主婦 クレジットカード

日用品や食料品など、日常的に買い物をする主婦の方は多いでしょう。買い物の機会の多い主婦がクレジットカードを持てば、ポイントも貯まりやすく効率的です。

しかし、無収入の専業主婦はカードの審査に通りにくいというイメージがありませんか?審査が甘い、主婦向けのカードはあるのか気になる方もおられるでしょう。

そこで今回は、主婦が作れるクレジットカードについて解説します。パート主婦や専業主婦がクレジットカードに申し込む際の審査や限度額についても解説するため、ぜひ参考にしてみてください。

主婦におすすめのクレジットカードもご紹介しますよ。

主婦におすすめのクレジットカード5選

ここからは、主婦におすすめのカードを厳選して5枚紹介します。

自分の名義でカードを持ちたい方はぜひ参考にしてみてください。

ライフカード(デポジット)

ライフカード(デポジット)

ライフカード(デポジット)は、限度額5万円・10万円から選択して保証金を預けると、通常のカードと同じように利用できます。

 預けたお金の範囲内でカードを利用できるため、安定した収入がなく返済能力に自信がない主婦の方でも安心して利用できるでしょう。

ただし、保証金はカードが届いた時に年会費と一緒に代金引換で支払う必要があるので、あらかじめ用意しておきましょう。

LIFEサンクスポイントも、通常通りもらうことができますよ。
年会費 5,500円(税込)
国際ブランド Mastercard
還元率(通常) 0.3%
申し込み条件 満20歳以上の方

出典:http://www.lifecard.co.jp/lp/lifecard-dp/

三井住友カード RevoStyle

三井住友revostyle

三井住友カード RevoStyleは、ショッピング1回払いの利用が自動でリボ払いになるマイ・ペイすリボ(残高スライドコース)の専用カードです。月々の支払いは、締め切り日の利用残高によって異なります。

月々の支払額が自動的に一定になるため、ひと月に使えるお金が限られている主婦の方にもおすすめです。

カードを使いすぎてしまった月も、支払額が増えることがないため安心ですね。
年会費 永年無料
国際ブランド Visa
還元率(通常) 1.0%
申し込み条件 満18歳以上の方(高校生は除く)

出典:https://www.smbc-card.com/nyukai/card/revostyle.jsp

楽天カード

楽天カード

楽天カードは、楽天市場でいつでも通常の3倍の還元率で買い物が楽しめるカードです。

普段ネットショッピングで日用品などを購入するという主婦の方はお得になるでしょう。貯まったポイントは、1ポイント1円で楽天ポイント加盟店で利用することができます。

年に1度も利用しなかった場合でも年会費は一切かからないため、家計の節約に役立ちますね。
年会費 永年無料
国際ブランド Visa/Mastercard/JCB/AMEX
還元率(通常) 1.0%
申し込み条件 満18歳以上の方(高校生は除く)

出典:https://www.rakuten-card.co.jp/

イオンカードセレクト

イオンカード

イオンカードセレクトは、全国のイオングループの買い物でポイントが2倍になるカードです。イオン銀行のキャッシュカード機能も付帯しており、提携ATMがいつでも手数料0円で利用できます。

イオンで食料品や日用品などを購入することが多い主婦の方は、通常よりもポイントが貯まりやすいため、ポイント特典を利用したい方におすすめです。

イオングループは店舗数も多く、身近なお店ですね。
年会費 永年無料
国際ブランド Visa/Mastercard/JCB
還元率(通常) 0.5%
申し込み条件 満18歳以上の方(高校生は除く)

出典:https://www.aeon.co.jp/card/lineup/select/

Jトラストマスターカード(デポジット型)

Jトラストマスターカード(デポジット型)

Jトラストマスターカード(デポジット型)は、あらかじめ預けた保証金の範囲で利用できるカードです。

みんなリボに登録すれば、毎月定額の支払いを選択できます。限られた金額内でのみカードを利用できるため、家計をしっかりと管理したい主婦の方におすすめです。

カードの発行には別途550円(税込)の発行手数料が必要です。
年会費 1,250円(税込)
国際ブランド Mastercard
還元率(通常) 0.5%
申し込み条件 満18歳以上の方(高校生は除く)

出典:https://apply.mycredit.jtrustcard.co.jp/lp/

審査が甘いクレジットカードはある?

クレジットカード

クレジットカードを作るために必ず通過しなければならないのは審査です。

 どのようなカードであっても、審査なしで作れるものはありません。

では、審査が甘いカードはあるのでしょうか。結論から申し上げますと、審査が甘いカードはありません。

上述したように、カード会社は貸し倒れを防ぐために申し込者の返済能力の有無を慎重に判断しているため、しっかりと審査が行われます。

なお、カード会社は具体的な審査の内容や基準については公表していません。

専業主婦・パート主婦向けのクレジットカードに注目

クレジットカード

ビジネスマン向けのカードよりも、女性向けや主婦が持つことを想定したカードであれば、主婦でも申し込みがしやすいかもしれません。

例えば、楽天カードは以前テレビCMで社会人・学生・主婦などの設定のキャラクターを起用していました。

このことからも、楽天カードは主婦が持つことを想定して発行されていると推測できます。

女性向けカードの例

その他、以下のような女性向けのカードも多数発行されているため、参考にしてみてください。

女性向けのクレジットカード
  • マイメロディVIASOカード
  • JCB CARD W plus L
  • ライフカード Stella
  • 楽天PINKカード

女性向けのカードを持つメリットは、女性向けの特典が多く付帯されている点です。

例えばJCB CARD W plus Lでは、手頃な掛け金で加入できる「お守リンダ」で女性特有の疾病を補償してもらうことができます。

女性向けのカードは、ピンク色を基調としたものやキャラクターなど可愛らしいデザインが多いことも特徴ですよ。

審査が不安な方はデポジット型がおすすめ

お金

収入がない・低いと方には、デポジット型のカードがおすすめです。デポジットとは保証金のことで、あらかじめカード会社に保証金を預け、その範囲内で利用できる仕組みです。

保証金の上限金額・下限金額は、カードにより異なります。

デポジット型カードの例

いくつかのカードを例に、保証金の範囲を比較してみましょう。また、カードのランクが上がれば、保証金の上限額はアップするのが一般的です。

カード名 保証金
ライフカード (デポジット) 5万円・10万円から選択
Jトラストマスターカード(デポジット型) 5万円~100万円
SBS Premium Card(DP) 10万円~190万円
ライフカード ゴールド(デポジット) 20万円~190万円

よって、カードの利用が多い方は保証金が高額なデポジット型を持つのがおすすめです。

 デポジット型のカードを利用するには、カード受け取り時に年会費と保証金の入金が必要です。利用者は、預けた保証金の金額の範囲内でしかカードを利用することができません。

そのため、もし返済不能になったとしても、カード会社は保証金としてデポジットから金額を受け取ることができます。

貸し倒れになるリスクが少ないため、通常のクレジットカードよりも持ちやすいと言われています。

まとまったお金を用意いなければならないことを覚えておきましょう。

デポジット型カードの使い方

お金

基本的に保証金さえ預ければ、通常のクレジットカードとほとんど同じように利用できます。毎月の支払いも、口座引き落としを選択可能です。利用額に応じてポイントをもらうこともできます。

プリペイドカードや電子マネーのように毎回チャージする必要がないので、便利に利用できるでしょう。

海外旅行保険などの特典が付帯されている場合には、一般的なクレジットカードと同じように特典を利用することが可能です。

主婦はクレジットカード何枚持ちが最適?

クレジットカード

支払いに便利なクレジットカードですが、一人あたりの発行上限枚数は特に決められていません。審査にさえ通過できれば、何枚でも持つことができます。

 JCBが過去に行った調査では、クレジットカードの保有枚数は平均2枚と答えた人の割合が最多の25.2%でした。※

次いで1枚が23%3枚が20.7%と続きます。

このことからも、クレジットカードは1~3枚保有している人が多いことが分かりますね。

※https://www.global.jcb/ja/press/news_file/file/20170217.pdf

ここでは、複数枚のカードを持つメリット・デメリットをご紹介します。

複数枚カードを持つメリット

クレジットカード

複数枚カードを持つことのメリットは、以下の通りです。

複数枚のカードを持つ主なメリット
  • 国際ブランドを使い分けられる
  • カードごとの特典や優待割引を受けられる
  • メインカードのトラブル時にも安心

複数枚のカードを持つと、カードごとの特典や優待割引などを受けられるメリットがあります。

例えば、海外旅行保険が付帯されているカードと国内旅行保険が付帯されているカードを2枚持ちすれば、より補償を手厚くすることができます。

また、お店によって利用できる国際ブランドが違うため、いくつもの国際ブランドに対応できることもメリットのひとつです。

その他、普段メインとして使っているカードが磁気不良などで使えなくなった場合にサブカードが使えるメリットもあります。

複数枚カードを持つデメリット

クレジットカード

複数枚カードを持つことのデメリットは、以下の通りです。

複数枚のカードを持つデメリット
  • 管理の負担が増える
  • 引き落とし日がバラバラの場合は家計の管理がしにくい
  • ポイントが貯まりにくい
  • 年会費が負担になる

複数枚カードがあれば、その分管理の負担も増えます。

例えば、カードごとに異なる暗証番号を設定していた場合、覚えきれなくなることもあるでしょう。

カードによって引き落とし日が違う場合は、バラバラの日に引き落とされることで家計の管理がしにくいというデメリットもあります。

 カードごとに分散してポイントが貯まるため、メインのカードを決めなければ貯めにくいでしょう。

また、年会費がかかるカードの場合、複数枚のカードに年会費がかかると家計の負担になってしまいます。よって、カードはむやみに作りすぎず、自分が管理できる範囲で持つようにしましょう。

無収入の専業主婦はクレジットカードを作れる・作れない?

クレジットカード

一般的には、クレジットカードは入会条件として「継続して安定した収入」を設定しています。

これは、カード会社が貸し倒れの損失を防ぐための仕組みです。

クレジットカードで買い物をすると、利用者の支払いをカード会社が一定期間立て替えます。その際、利用者に支払い能力がなければ、カード会社が立て替えたままの状態となり、貸し倒れになってしまうのです。

 このような仕組み上、クレジットカードを持つためにはある程度の収入が求められます。

では、無収入の専業主婦はクレジットカードを作ることができないのでしょうか?ここでは、専業主婦とクレジットカードの関係について解説していきましょう。

専業主婦でもクレジットカードは作れる可能性がある

買い物

収入がない専業主婦は、カード会社に返済能力を示すことができません。しかし、結論から申し上げますと、専業主婦でもクレジットカードを申し込むことは可能です。

専業主婦の場合、一般的に扶養されている配偶者の信用情報を元に審査が行われます。

審査の結果、配偶者の信用情報に問題がないと判断された場合には、クレジットカードが発行されます。つまり、専業主婦がクレジットカードに申し込む際には、配偶者に安定・継続した収入があることが重要です。

 申し込み時には、配偶者の情報をしっかり記入しましょう。

審査に通るために気を付けたい項目

少しでも審査に通る可能性を高めるためには、以下の項目が大切と言われています。ここで紹介する内容は、あくまで一般的に大切と言われていることです。ひとつの目安としてご活用ください。

ミス・漏れなく申込書を記入する

記入

審査は申し込み書に書かれた内容を元に行われます。

 もし記入した内容にミスや漏れがあった場合、正確な審査をすることができません。

あとで修正することのないように、申込書を送付する前には間違いがないかしっかりとチェックしましょう。

また、審査に通りたいからと言って、申込書に嘘を書くことも絶対にしてはいけません。虚偽の申告が発覚した場合には、カード会社からの信用を失い、審査に落ちてしまう可能性も高まると言われています。

申込書の内容には、真実の情報を正確に書くことを心がけましょう。

配偶者や自分の収入を正確に記入する

電卓

返済能力を判断する上で、収入に関する情報は大切な項目のひとつです。入社して1年経っておらず年収が分からない方は、月収から年収の目安を計算しましょう。

例えば月収10万円の場合、年収の目安は120万円となります。

一般的に自分の年収が少ない方や専業主婦の方は、配偶者の年収を記入する必要があります。よって、あらかじめ配偶者に年収を確認しておくとスムーズです。

退職して専業主婦になった場合は?

クレジットカード

カード発行後に会社を退職して専業主婦になった方もいるでしょう。その場合には、引き続きカードを持つことが可能です。

 ただし、カード会社に届けている情報が変わっているので、変更届を出す必要があります。

変更の手続きはインターネットや電話で簡単にできるので、忘れないうちに済ませてしまうことがおすすめです。結婚して苗字が変わったなどの場合にも、新しい名前でカードを再発行してもらう必要があります。

旧姓のまま使っていると、パスポートと名前が違うことが原因で海外旅行先で利用できない可能性があります。

主婦向けクレジットカードの限度額

紙幣

安定した収入がない主婦の場合、基本的には配偶者の収入や支払い能力をもとに限度額が決まります。

 しかし、配偶者に支払い能力があったとしても、実際には30万円以内で設定されるケースが多いと言われています。※

割賦販売法には、クレジットカードの限度額が30万円なら比較的簡易な審査でカードの発行ができる例外措置があります。

この規定によって、主婦の限度額は30万円以内に設定されるケースが多いと考えられます。

※https://www.meti.go.jp/policy/economy/consumer/credit/pdf/kappuhanbaihoatobaraibunyanogaiyosiryo.pdf

主婦には家族カードもおすすめ

クレジットカード

「カードの審査に通らなかった」「審査が不安」という方には、家族カードがおすすめです。

 家族カードとは、本会員の家族が発行できるカードを指します。

一般的には、配偶者や親、高校生を除く18歳以上の子供が申し込むことができます。家族カードがおすすめな理由は、以下の通りです。

審査が不要

書類

家族カードは本会員の信用でカードを作るため、家族は審査を受ける必要がありません。そのため、無職の専業主婦や学生でも作りやすいと言われています。

今まで審査になかなか通らなかった方でも持てるかもしれません。

家族カードの申し込みは、インターネットの会員サイトから簡単に行うことができます。審査が不要なためスピーディーに発行でき、通常の審査時に行われる在籍確認なども行われません。

 発行されるまでの期間はカードにより異なりますが、一般的には1週間程度が目安です。

年会費が格安・無料

お金

一般的には、家族カードは年会費が格安もしくは無料です。本カードよりも維持費がかかりにくいにも関わらず、ポイント還元率や特典内容などは本会員とほとんど同じです。

カードによっては1枚目のみ無料、2枚目以降は年会費がかかるものもあるため、注意が必要です。

例えば、JCBゴールドは1枚目が無料ですが、2枚目以降は原則的に年会費が1,100円(税込)かかります。

しかし、年会費がかかる場合であっても本カードより低く設定されていることが多いため、本カードに比べると維持費の面でお得に利用できると言えるでしょう。

※条件を満たせば2枚目以降の年会費も無料・割引になるケースもあります。

ポイントを共有できる

お金

通常のクレジットカードは、家族で同じ種類のカードを持っていたとしても、それぞれのポイントを共有することができません。

 しかし、家族カードは本会員を含めた家族全員でポイントの共有が可能です。

一人で貯めるよりも効率的にポイントを貯めることができるでしょう。

高額商品を狙って、家族で協力してポイントを貯めるのも楽しいですね。

口座をまとめられ、家計の管理が楽

電卓

家族カードの利用分は本会員の口座からまとめて引き落としされるため、家計の管理が楽でになります。明細もまとめて一覧で確認可能です。

無駄遣いにもすぐに気づくことができるでしょう。

主婦におすすめのクレジットカードに関するよくある質問

主婦におすすめのクレジットカードは?
主婦におすすめのクレジットカードは、三井住友カード RevoStyleです。三井住友カード RevoStyleは、ショッピング1回払いの利用が自動でリボ払いになる「マイ・ペイすリボ(残高スライドコース)」専用のカードとなっています。年会費は永年無料です。ブランドはVISAのみとなっており、ポイント還元率は1.0%です。18歳以上の人であればだれでも申し込みが可能です。リボ払いにすることによって、月々の支払額が一定となるのが特徴です。ひと月に使える金額が限られている主婦におすすめといえます。
審査が甘いクレジットカードはあるの?
クレジットカードの審査内容は、公表されていません。そのため、審査が甘いクレジットカードかどうかはわからないといえます。持ちたいクレジットカードがあるのであれば、まずは申し込みをしてみるのがいいでしょう。一般的に、クレジットカードの審査が通らない可能性が高いのは「過去6か月以内に滞納をしたことがある」「申し込み書に嘘の内容をかいた」「本人確認がとれなかった」などです。これらに当てはまっている可能性がないか、確認してみてください。
収入の無い主婦でもクレジットカードは作れる?
収入の無い主婦でもクレジットカードを作ることは可能です。一般的に、クレジットカードの入会条件として「継続かつ安定した収入」を設定している会社は多いです。主婦は収入がないからダメと諦めてしまう人が多いですが、配偶者に継続かつ安定した収入があれば問題ないケースが多いといえます。専業主婦がクレジットカードを申し込む際は、配偶者の情報をしっかりと記入するようにするといいでしょう。
主婦の場合クレジットカードは何枚までもてる?
クレジットカードの発行上限枚数は、特に決められていません。審査に通過すれば、何枚でも持つことができます。JCBが過去に行った調査では、クレジットカードの平均保有枚数は2枚といわれており、続いて1枚、3枚といった順位付です。これらの情報から主婦のクレジットカード保有率は、1~3枚という人が多いことになります。複数のクレジットカードを持つメリットは、ブランドを使い分けられる点です。デメリットは、ポイントがたまりづらいのと年会費がかかる点でしょう。
主婦のクレジットカード審査はどんなことをする?
主婦であってもクレジットカードの審査は、一般的な審査とおなじ内容となります。クレジットカード会社の審査内容・詳細については、公表されていません。一般的にチェックされる項目として「信用情報」「本人属性」があります。本人属性とは「職業・勤務先」「雇用形態」「勤続年数」「年収」「住居」「家族構成」などがあります。
主婦向けクレジットカードの限度額は?
主婦向けクレジットカードの限度額は、決まりがあるわけではありません。人によって限度額の設定は異なります。限度額は審査の結果、支払い能力をもとに決められるものです。
一般カードと家族カードはどっちがいい?
主婦には一般カード以外に、家族カードもおすすめです。もし、本会員としてクレジットカードの審査に通らなかった場合や、審査が不安なので受けたくないという人は、家族カードを申請してみるといいでしょう。家族カードを作る場合は、審査が不要です。さらに、年会費が無料もしくは格安になっているケースが多いです。

まとめ

今回は、主婦が作れるクレジットカードについておすすめのカードを紹介しました。審査が不安な方は、保証金を預けることで利用できるデポジット型のカードがおすすめです。

クレジットカード会社は貸し倒れのリスクを防ぐ必要があるため、残念ながら審査が甘いものはありません。よって、無収入の専業主婦の方は配偶者の収入で審査を受けることになります。

カードの審査に落ちてしまった方や、収入が少なく審査が不安な方は、家族カードを選ぶのもひとつの手です。

ただし、カードは持ちすぎると管理が大変になるなどのデメリットがあるため、自分が管理しやすい範囲にとどめておきましょう。

日用品や食料品などの買い物に行く機会の多い主婦こそ、便利でお得にクレジットカードを活用してみてはいかがでしょうか。

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