ネット証券 おすすめ

少額からでも気軽に始められる「ネット証券」は投資初心者の方でも始めやすいのが特徴です。しかし、手数料や取引ツール、取扱商品やIPO銘柄数など、気になるポイントが多くて開設口座を選べないという方も多いでしょう。

そこで今回は、複数あるネット証券でも特におすすめのネット証券会社をピックアップしました。ネット証券選びに重要な項目を比較するだけでなく、ランキングや人気度、口コミもまとめています。

会社ごとの魅力やおすすめポイントも挙げていくので、ぜひネット証券選びの参考にしてください。

ネット証券のおすすめ13選

LINE証券

LINE証券のおすすめポイント
  • 20代投資家が選ぶ「スマホ利用で使いやすい」ネット証券No.1の人気!
  • 100円から始められる!
  • 無料の手数料が多い!
  • LINEアプリからの操作が簡単!

※出典:https://line-sec.co.jp/(2021年3月18日確認)

LINE証券は2019年8月にスタートした、野村ホールディングスとLINEが立ち上げた証券会社です。国内利用者数8,600万人以上のLINEアプリを使って取引ができるので、ネット証券初心者の人でも始めやすいのが特徴です。

普段使いなれているアプリを使っての投資になるので「投資に興味はあるけど、失敗しないか心配」と不安な方でもトライしやすいネット証券といえます。

※参照:https://www.linebiz.com/jp/download/

株式手数料
(現物)
株式手数料
(信用)
投資信託
本数
口座開設
スピード
0円〜 0円〜 30本  1~2週間
米国株式 単元未満株 NISA口座 iDeCo
未対応

出典:https://line-sec.co.jp/

おすすめ①:100円からの少額投資が出来る

初めて投資をする場合、「まずはお試しで」と始める方も多いでしょう。投資を始めて間もないのであれば、まずは慣れるためにも少額からスタートするのがおすすめです。

 LINE証券では投資信託の場合は1口100円から、投資信託であれば1株500円程度から始められます。

さらに単元未満株の購入もOKです。配当があった場合には、持ち株にしたがって「配当金」も支払われる仕組みになっています。

少額であっても「配当金狙い」での投資もできるため、初心者の方でも始めやすいですね。

おすすめ②:各種手数料が0円!

LINE証券のメリット・強みは、複数の手数料が発生しないというところです。

手数料0円の例
  • 投資信託「購入手数料」
  • 株式投資「買付手数料」
  • 信用取引「売買手数料
    ※ネット限定

株式投資で必要な手数料は基本的に売却時だけとなっているので、なるべくコストを抑えて投資にチャレンジしたい人にうれしいシステムです。なお現物取引における売却手数料は以下の表を参考にして下さい。

約定代金 現物株の買付手数料 現物株の売却手数料(税込)
5万円 0円 99円
10万円 0円 176円
20万円 0円 198円
50万円 0円 484円
100万円 0円 869円
150万円 0円 1,056円
3,000万円 0円 1,661円
3,000万円超 0円 1,771円

たとえば、1日の間に複数回売買手続きを行った時は、合算した代金で手数料が決まります。1日の取引額から事前に手数料を確認しておくと安心です。

おすすめ③:LINEアプリからの操作が便利

LINE証券は、LINEアプリを使っての操作が非常に便利です。100円から投資でき、現金以外にもLINEポイントやLINE
Payを使うこともできるの
で「とりあえず始めてみたい」という人にもおすすめです。

LINE証券はLINEアカウントで紐づけされています。新たに専用アプリをダウンロードする必要がなく、パスワードやIDも別途不要なのも魅力です。

管理するアプリが増えないという点でも、スマートに投資が始められるのがLINE証券の強みですね。

楽天証券

楽天証券のおすすめポイント
  • 2020年新規口座開設数業界No.1の人気!
    ※出典:https://www.rakuten-sec.co.jp/(2021年3月18日確認)
  • 楽天グループサービスとの連携がお得!
  • 初心者でも情報が入手しやすい!
  • スマホ・PC共通の取引ツールが便利!

楽天市場などでも知名度の高い楽天グループ企業の「楽天証券」は、独自のサービスを豊富に用意しているのが特徴です。

たとえば、楽天銀行口座と連携すると優遇金利が適用されたり、取引ごとに楽天ポイントが貯まったりします。楽天ユーザーの人にぜひ検討してほしいネット証券会社です。

株式手数料
(現物)
株式手数料
(信用)
投資信託
本数
口座開設
スピード
0円〜 0円〜 2,694本 1~2週間
米国株式 単元未満株 NISA口座 iDeCo

出典:https://www.rakuten-sec.co.jp/

おすすめ①:楽天ならではのプログラムが豊富

楽天証券は楽天グループの企業です。様々な楽天ならではのプログラムが用意されています。楽天グループサービスの利用で貯まる「楽天スーパーポイント」は、国内株式の取引(現物)や投資信託にも利用可能です。

楽天市場や楽天カードなどで貯めた楽天ポイントを投資に有効活用することができます。

手元の資金を使わずにポイントを投資に回せるので、投資初心者の方でもチャレンジしやすいことでしょう。

おすすめ②:金融商品が豊富

楽天証券は国内株式(現物)や投資信託以外にも、FXやつみたてNISA・iDeCoにも対応しています。投資初心者の人も比較的チャレンジしやすい商品が幅広く集められているのが特徴です。

 色々な投資方法にトライしてみたい方や、ワンランク上の投資方法を実践してみたい人にもおすすめです。

おすすめ③:投資情報が充実

楽天証券は随時投資関連情報などを発信しています。初心者の方におすすめなのが「トウシル」です。

 トウシルでは投資にまつわる情報のほかに、家計・マーケット情報など幅広いジャンルの情報が得られます。

時期によっては参加費無料のセミナーも開催しており、普段自分では調べられない投資情報を勉強できる良い機会が用意されています。

直接セミナーに行けない人向けには『楽天証券YouTube』『トウシルYouTube』といったYouTubeチャンネルが用意されています。

自宅や出先などいつでも・どこでも投資関連情報が収集できるのは嬉しいポイントです。

SBI証券

SBI証券のおすすめポイント
  • ネット証券口座開設数No.1の人気!
  • 取引ツールの性能が高い・使いやすい!
  • 取り扱っているIPO銘柄が豊富!
  • Tポイントが貯まる!

※出典:https://www.sbisec.co.jp/ETGate(2021年3月18日確認)

SBI証券は、SBIホールディングス株式会社が運営するネット証券です。SBIホールディングスは、ネット証券以外にも保険事業・銀行事業といった幅広い金融関係の事業を運営・提供している大手企業です。

SBI証券は「口座開設数No.1」「IPO取扱銘柄No.1など豊富な実績を誇ります。手数料やサービスの充実度など、多くの強みを持つおすすめのネット証券です。

公式サイトの文言によります。

株式手数料
(現物)
株式手数料
(信用)
投資信託
本数
口座開設
スピード
0円〜 0円〜 2,698本 10日~2週間程度
米国株式 単元未満株 NISA口座 iDeCo

出典:https://www.sbisec.co.jp/ETGate

おすすめ①:売買手数料は0円から

SBI証券は約定にかかる手数料が0円〜に設定されているのが特徴です。以下は1日の注文(約定)にかかる手数料(国内株式・現物取引についてのもの)の比較です。

1日の約定合計金額 SBI証券
アクティブプラン
楽天証券
いちにち定額コース
マネックス証券
1日定額手数料
100万円まで 0円 0円 550円(税込)
300万円まで 1,718円(税込) 3,300円(税込) 2,750円(税込)

SBI証券は100万円まで0円と業界屈指の格安手数料です。手数料の高さは長期的な目でみるほど大きなコストにつながります。取引コストを抑えて取引できるのは魅力といえます。

公式サイトの文言によります。

おすすめ②:夜間取引も可能

一般的に、取引には時間が決められています。基本的に信用取引は9時~11時30分・12時30分~15時の間しか取引ができません。

 しかし、SBI証券は「PTS取引」を導入しているので、上記以外の時間帯でも売買のやり取りができます。

そのため、日中は仕事でパソコンやスマホを見られないという方でも夜に取引が可能です。

おすすめ③:Tポイントが貯められる

SBI証券は株の売買や投資信託の保有額によって、Tポイントが貯まる「Tポイントサービス」が用意されています。投資信託を保有しているだけで毎月Tポイントがもらえるのは、ひとつのメリットです。

さらに投資信託の買い付けに貯めたTポイントを使うことも可能です。1ポイント=1円相当換算で、最低額100円から利用できます。

Tポイントを貯めている方やTポイントの使い道に困っている方は、ぜひSBI証券で活用してみましょう。

マネックス証券

マネックス証券のおすすめポイント
  • 手数料が一定額までキャッシュバックされる
  • 独自のポイントシステムが便利
  • 毎日金利を受け取れるサービスがある

マネックス証券は1999年設立の、ネット証券会社では老舗と呼ばれる会社です。特に米国株の取扱銘柄数が多いことが強みで、米国株をメインに投資している人にもおすすめです。

また、マネックス証券では「貸株サービス」を利用することで、株式を保有しているだけでコツコツと金利を受け取れます。

株式手数料
(現物)
株式手数料
(信用)
投資信託
本数
口座開設
スピード
55円〜 0円〜 1,130本 1~2週間
米国株式 単元未満株 NISA口座 iDeCo

出典:https://www.monex.co.jp/

おすすめ①:IPO(新規公開株)の抽選が完全に平等

投資初心者の方だけでなく投資家の人全般に人気の高いIPO(新規公開株)は、利益を得られる可能性が高い株として知られています。そうした背景から、IPO株の取得は基本的に「抽選制」となっています。

ただし、ほとんどの会社は申込株式数に応じて抽選数が異なります。つまり、資金力のある投資家がより有利になる仕組みです。

 しかし、マネックス証券は申込株式数に関係なく同じ数の抽選権が与えられるので、資金力の多さに関係なくチャンスがあります。

少額投資がメインの人であっても、IPO株を取得できる可能性を期待できます。

おすすめ②:取引ツールが充実

証券会社を選ぶ際には、自分にあった取引ツールを選ぶ必要があります。マネックス証券は様々な取引ツールを用意しており、中でも「銘柄スカウター」や「マルチボード500」がおすすめです。

特徴
銘柄スカウター 過去の業績グラフや配当情報、プロによる銘柄評価情報などを無料で見られる
マルチボード500 リアルタイムで株価・チャート情報などを閲覧できるほか、画面のレイアウトも自分好みにカスタマイズ可能

複数のツールが用意されているので、自分にあった投資ができます。スマートフォン向けの取引ツール・アプリもあるので、スマホ取引にも適しています。

おすすめ③:100円から投信積み立てができる

マネックス証券では、多くの銘柄で毎月100円から投信積み立てが可能です。一気にまとまった資金が必要ないため、少額取引したい方でも始めやすいでしょう。

さらに1,000を超える投資信託銘柄を扱っています。

自分の投資スタイルにあった銘柄を探せるのもメリットといえますね。

松井証券

松井証券のおすすめポイント
  • 初心者でも始めやすい仕組み
  • キャンペーンやプログラムが充実
  • 売買手数料が発生しない

設立してから100年の歴史を誇る大手証券会社の松井証券は、国内で一番最初にネット証券に参入したことでも知られます。個人投資家に扱いやすい商品が豊富にあり、投資ビギナーでも安心です。

老舗の会社でありながら革新的な取り組みにも積極的で「NISA利用時の売買手数料を常に無料」といった仕組みもいち早く取り入れました。

株式手数料
(現物)
株式手数料
(信用)
投資信託
本数
口座開設
スピード
0円〜 0円〜 1,506本 1週間程度
米国株式 単元未満株 NISA口座 iDeCo

出典:https://www.matsui.co.jp/

おすすめ①:初心者に優しい相談窓口

松井証券は、証券会社の中でも老舗として知られています。高い精度を誇るシミュレーションや、登録した銘柄の状況を素早く確認できるツールなど、投資に関する高精度なツールが豊富です。

また、2020年11月開設のサポートダイヤル「株の取引相談窓口」では投資家の投資スタイルや希望に合わせたうえで投資判断をサポートしてくれます。

相談窓口があるので初心者の方でも安心ですね。

投資初心者だけでなくベテランにとって役立つツールが豊富なのも強みです。

おすすめ②:現物・信用取引の売買手数料が0円〜

投資金額が増加するにあたって忘れていけないのが手数料です。

 松井証券は、現物・信用取引において1日合計50万円以下の売買であれば手数料がかかりません。

少額取引をメインとしている投資家や初心者の方にはうれしい仕組みでしょう。

おすすめ③:キャンペーンやプログラムが充実

松井証券は定期的にお得なプログラム・不定期に様々なキャンペーンを行っています。

松井証券のプログラム例(2021年8月17日現在)
  • 新規デビュープログラム(~2022年6月30日
  • ご家族・ご友人紹介プログラム(~2021年12月17日
  • 松井証券ポイントプログラム(終了未定)

過去には、口座開設時にプレゼントがもらえるキャンペーンもありました。実施中のキャンペーン情報詳細は公式サイトを確認しましょう。

キャンペーンやプログラムをきっかけに、新しい投資商品にチャレンジするのもおすすめです。

岡三オンライン証券

岡三オンライン証券のおすすめポイント
  • 新規公開株(IPO株)にの抽選に参加しやすい
  • 手数料が一定額まで0円
  • サポートが充実している

2006年に設立された岡三オンライン証券は、創業95年以上の歴史を誇る岡三証券グループの傘下です。国内株式以外にも信用取引・投資信託の一部で手数料が0円となっています。

また、他社で保有している投資信託を移管する際の手数料をキャッシュバックしてくれる独自サービスも展開しています。独自性あるサービスが魅力のネット証券です。

株式手数料
(現物)
株式手数料
(信用)
投資信託
本数
口座開設
スピード
0円〜 0円〜 1,173本 1週間程度
米国株式 単元未満株 NISA口座 iDeCo

出典:https://www.okasan-online.co.jp/online_merit/

おすすめ①:IPO(新規公開株)の抽選に参加しやすい

IPO(新規公開株)は投資家の間でも高い人気を誇る商品で、大抵は前金制度をとっています。

 しかし、岡三証券であれば前金は不要です。

岡三オンライン証券なら口座に資金がなくてもIPOに申し込めます。IPOでの購入手数料は0円です。申込手数料もかかりません。

おすすめ②:1日の約定金額100万円まで手数料0円

岡三オンライン証券の定額プランは1日の約定金額合計で手数料が決定されます。プランは1日の取引合計額が100万円まで手数料がかからないのが特徴です。約定金額次第では手数料0円での投資も可能です。

1日に何度も取引を行うデイトレーダーの方や短期的な投資スタイルを持っているひとにとって嬉しい料金体系です。

おすすめ③:コールセンターのサポートが厚い

銘柄の相談からツールの使い方まで、岡三証券での取引に関して分からないことがあれば、電話によるフォローサービスが受けられます。受付時間は月〜金の8:00〜17:00までです。

「コールセンターがしっかりとサポートしてくれるので、パソコンやスマホの操作が苦手な方、投資初心者の方でも安心して利用できます。」

※年末年始および祝日を除く。

auカブコム証券

auカブコム証券のおすすめポイント
  • おトクな手数料体系
  • 少額から始められる
  • サポートは24時間受けられる

auカブコム証券は、三菱UFJフィナンシャルグループ傘下の企業です。auとも資本提携を結んでおり、グループ企業の高い信頼度は特徴のひとつといえるでしょう。

auカブコム証券では、手数料0円での投資も可能です。信用取引の取引手数料や投資信託の買付手数料、プチ株積立の積立買付手数料はかかりません。投資初心者はもちろん、取引コストを抑えたい方にもおすすめです。

株式手数料
(現物)
株式手数料
(信用)
投資信託
本数
口座開設
スピード
99円〜 0円〜 1,173本 1週間程度
米国株式 単元未満株 NISA口座 iDeCo

出典:https://kabu.com/

おすすめ①:おトクな手数料体系

auカブコム証券では約定金額10万円以下の手数料は税込99円です。また、手数料上限は税込4,059円なので、高額取引でも安心です。さらに独自の割引制度を設けているのもauカブコム証券の強みです。

独自の割引制度(一例)
  • シニア割引
    現物株式の売買手数料を、60歳以上4%割引・50歳以上60歳未満2%割引とするプラン
  • auで株式割
    現物株式(プチ株、積立は対象外)の売買で手数料が1%割引き

さらに上記の割引率は合計することも可能です。割引制度を組み合わせることでより手数料を抑えられることが望めます。

 ただし、各種手数料割引制度には指定の条件があります。前もって条件を確認しておきましょう。

おすすめ②:少額投資に適した「プチ株」が初心者におすすめ

auカブコム証券では、単元未満株である「プチ株」の購入が可能です。プチ株は1株からでも購入できるので、投資に関する金銭面のハードルが低めなのが特徴です。

少額でも上場企業の株を持ちたいという人におすすめですよ。

おすすめ③:初心者に嬉しい24時間のサポート体制

初めての口座開設や取引などで分からないことや不明な点があれば、24時間OKのオンラインサポートやメールサービスが利用できます。

サポートの際には投資に関する資格を保有するオペレーターが相談に乗ってくれます。専門的な知識からフォローしてくれるのが心強いですね。

SMBC日興証券

SMBC日興証券

SMBC日興証券のおすすめポイント
  • dポイントが貯まる
  • IPO銘柄が豊富にある
  • 記事から株が買える『日興フロッギー』を運営

SMBC日興証券は、『株式会社三井住友フィナンシャルグループの』のグループ企業で、日本の大手3大証券会社のひとつです。

手数料がお得でIPOの取扱銘柄が豊富にあるため、初心者からベテラン投資家まで利用するネット証券です。

株式手数料
(現物)
株式手数料
(信用)
投資信託
本数
口座開設
スピード
137円〜 0円〜 1,487本 3日〜
米国株式 単元未満株 NISA口座 iDeCo

出典:https://trade.smbcnikko.co.jp/guide_fee.html

おすすめ①:記事から株が買える『日興フロッギー』を運営

おすすめの1つ目がSMBC日興証券が運営しているメディア『日興フロッギー』がユニークな点です。『日興フロッギー』は情報メディアで、記事内で投資に関する情報や銘柄を紹介しているので、読んでいるだけでも知識がどんどん深まります。

さらにその記事の中で気になった銘柄にはそのまま投資ができるようになっており、「投資を学んで、体験して、資産形成」ができるサービスです。

 100円から購入でき100万円以下なら手数料も無料で利用できます。

おすすめ②:dポイントが貯まる

SMBC日興証券であればdポイントをたくさん貯めることができます。

現物株式の取引なら手数料200円ごとに1ポイント。キンカブ取引なら売買約定金額500円ごとに1ポイント。「+3dポイント」のアイコンがついている記事1つにつき3ポイント。投信つみたてプランの取引10,000円未満3ポイントなどがもらえます。

キンカブ取引とは
「金額」もしくは「株数」を指定して100円から株式投資できるサービス。1銘柄につき100円以上100円単位の金額を指定可。小数点以下第5位までの株数を指定可
『ポイ株』というdポイントを利用した株式投資にも対応しているので、普段dポイントをよく利用している方におすすめです。

CONNECT大和証券グループ

CONNECT大和証券グループ

CONNECT大和証券グループのおすすめポイント
  • 月10回まで取引手数料が無料
  • Pontaポイント投資が可能
  • IPO取扱銘柄が豊富

「CONNECT」は、3大証券の1つである大和証券のグループ会社です。「スマホひとつで証券口座を開設し、売買を行える」をモットーに2019年に誕生した新しいサービスです。

大和証券グループなのでIPO取扱銘柄が豊富で、月によっては10件近く申し込みできる時もあるので、将来的に値上がり益が期待できる銘柄とたくさん出会えます

株式手数料
(現物)
株式手数料
(信用)
投資信託
本数
口座開設
スピード
33円〜 165円〜 3日〜
米国株式 単元未満株 NISA口座 iDeCo
× ×

出典:https://www.connect-sec.co.jp/adlp/idip/replace.html?id=90121

おすすめ①:月10回まで取引手数料が無料

月に10回、年間で120回分の取引手数料が無料になるクーポンを発行しています。また口座開設時には100枚が付与され、使わなかったクーポンは翌月繰越ができるので、長期間手数料が無料で取引できます。

現物取引、信用取引ともにそもそもの手数料が安いので、お得に取引をしたい方におすすめです。

おすすめ②:Pontaポイント投資が可能

「CONNECT」では、「Pontaポイント」「ドットマネー」「永久不滅ポイント」「StockPoint」で運用ができるアプリ『StockPoint for CONNECT』があります。StockPoint for CONNECTは銘柄の値動と連動してポイントが増減し、ポイントを本物の「株」に交換できるポイント運用サービスです。

お手持ちのポイントでゲーム感覚で楽しめるので、ポイントを持っている方は利用するとよいでしょう。

1ポイントから投資ができ、株式が当たるガチャなどもあるので、小さい運用から始めたい人におすすめです。

GMOクリック証券

GMOクリック証券

GMOクリック証券のおすすめポイント
  • 東証一部上場企業が運営しておりFX取引高世界第一位
  • 手数料が安く、取扱商品が豊富
  • PC・スマホともにツールが充実している

GMOクリック証券は、GMOインターネット株式会社が運営するネット証券です。SBIホールディングスは、ネット証券以外にもインターネット広告やメデイア事業・モバイルエンターテイメント事業といった幅広い事業を運営している東証一部上場企業です。

GMOクリック証券はFXに特化した情報を提供するサイトFinance Magnates「2020年年間FX取引高調査報告書」において、2020年1~12月のFX取引高(売買代金/ドル換算)1位を獲得しています。

※出典:公式サイト「FX取引高 世界1位を達成~2020年(1月~12月)FX取引高調査~」

株式手数料
(現物)
株式手数料
(信用)
投資信託
本数
口座開設
スピード
0円〜 0円〜 約6,000本 1週間程度
米国株式 単元未満株 NISA口座 iDeCo
×

出典:https://www.click-sec.com/corp/guide/commission_list/

おすすめ①:手数料が安く、取扱商品が豊富

GMOクリック証券の手数料には「1日定額プラン」と「1約定ごとプラン」の2種類があり、「1日定額プラン」なら現物取引、信用取引ともに1日100万円まで手数料が0円です。300万円超でも手数料は295円なので、他社と比べても最安水準です。

「1約定ごとプラン」も2021年6月までは96円(5万円以内)でしたが、7月以降半分の50円まで引き下げが行われました。

また様々な国の株価指数や商品、外国株の取引ができるのも魅力です。

おすすめ②:PC・スマホともにツールが充実している

独自の取引ツールが20種類以上用意されており、PC用・スマホ用それぞれ充実しているのもおすすめの点です。

約定スピードの速さに定評のある『はっちゅう君FXプラス』、操作が自由自在な『プラチナチャート』、直感的に注文しやすいスマホアプリ『iClick株』『株roid』など初心者にとってありがたいツールがたくさんあります。

 アプリはPCとの連動も可能であり、お気に入り銘柄をスマホで登録しておけばPCですぐに確認できます。

投資に関するニュースやチャートの情報など投資家にとって知っておくと良い情報も配信されているのも、かゆいところに手が届くサービスとなっています。

ネオモバイル

ネオモバイル

ネオモバイルのおすすめポイント
  • Tポイントで投資ができる
  • 少額から取引ができる、ひとかぶIPOがある
  • アプリの操作性が分かりやすい

ネオモバは『SBI証券』とTポイントでも有名な『CCCマーケティング』の共同出資でできた会社です。ネット証券としては老舗であるSBI証券なので、安心安全に利用できます。

スマホでの取引に特化した証券会社であることから『スマホ証券』とも呼ばれており、若者にも使いやすいサービスとなっています。

株式手数料
(現物)
株式手数料
(信用)
投資信託
本数
口座開設
スピード
220円〜 220円〜 1週間程度
米国株式 単元未満株 NISA口座 iDeCo
× ×

出典:https://www.sbineomobile.co.jp/support/guide/service/02_charge/charge/

おすすめ①:Tポイントで投資ができる

ネオモバ一番のおすすめ点は、Tポイントを使って株やFXなどに投資ができることです。いきなり現金を使用するのは抵抗があっても、Tポイントならやってみようかな?という気になりますよね。

国内株式やFXの必要証拠金の差し入れに関してもTポイントの利用が可能です。

毎月期間固定Tポイントが200ポイントたまるので、日頃からTポイントを使用してる方におすすめです。

おすすめ②:少額から投資ができる、ひとかぶIPOがある

ネオモバではS株(単元未満株)の取引が可能です。

通常1口100株や1口1,000株と決まっているので、最低単位でも高額になってしまいますが、ネオモバなら1株から株を購入できるので、500円から投資を始められます。

Tポイントに500ポイント以上たまっているけど、何に使用していいか分からない人は少額から始めてみるとよいでしょう。

またネオモバでは『ひとかぶIPO』というサービスも用意しています。

IPOとは
IPOは、まだ上場していない株を事前に購入できるものです。上場後は大体価格が上がることが多いので、初値で売って利益をとることができます。もちろん、もっと上がっていくのを待って売ることも可能。
IPOの参加条件は証券会社によって異なりますが、通常は設定された資金を口座に入れておくことで抽選の権利が与えられます。口座に入れておいた資金は一定期間拘束されます。

このIPOを1株から購入できるのが『ひとかぶIPO』であり、ネオモバならではのメリットです。

まさに今まで投資に触れてこなかった初心者におすすめのネット証券です。

DMM.com証券

DMM.com証券のおすすめポイント
  • 手数料は業界最安値水準
    公式サイトの文言によります(2021年3月18日確認)。
  • 米国株式も低コストで取引可能
  • キャッシュバックシステムがある

DMM.comのグループ会社であるDMM.com証券は、主に国内株・米国株・信用取引の3つの取扱い商品のみを提供しています。

そのため、シンプルな商品にのみ絞って投資を行いたい人や、投資に慣れたい方におすすめの証券会社です。また業界最安水準の手数料も魅力です。

公式サイトの文言によります(2021年3月18日確認)。

株式手数料
(現物)
株式手数料
(信用)
投資信託
本数
口座開設
スピード
税込55円〜 0円〜 未公開 1週間程度
米国株式 単元未満株 NISA口座 iDeCo

出典:https://kabu.dmm.com/start/reason/

おすすめ①:手数料は業界最安値水準

DMM.com証券は1約定ごとに手数料が設定されており、1日ごとのプランはありません。しかし手数料は税込55円〜と少額取引することが多い投資初心者の人でも安心です。

約定代金の例(1取引ごと) 手数料(税込、国内株式・現物)
~5万円以下 55円
~10万円以下 88円
~20万円以下 106円
~50万円以下 198円
~100万円以下 374円

また、信用取引であれば約定金額が300万円以上になると手数料は発生しません。約定金額300万円以下の信用取引手数料は税込88円に設定されています。

おすすめ②:米国株式の手数料が0円

DMM.com証券は国内株式だけでなく米国株式も取りあつかっています。

 米国株式は、約定金額に関係なく手数料が発生しません。

さらに円決済だけなので米ドルを購入する手間がなく、米国株式の購入を検討している人におすすめです。

おすすめ③:キャッシュバックシステムがある

DMM.com証券は株式取引手数料のうち1%が「DMM株ポイント」としてもらえて、ポイントは1,000ポイントから現金に交換できる仕組みになっています。

貯まったポイントは1pt=1円相当として1,000pt以上から現金に交換できます。

交換したポイントは証券口座に入金され、そのまま投資資金にまわすことも可能です。

SBIネオトレード証券

SBIネオトレード証券

SBIネオトレード証券のおすすめポイント
  • 信用取引手数料が全銘柄無料
  • IPO株の購入ができる
  • ツールが使いやすい

SBIネオトレード証券は『SBIホールディングス』のグループ企業。ライブスター証券をSBIホールディングスが買収し、2021年1月1月に新しいサービスとして生まれ変われ変わったのがSBIネオトレード証券です。

ネット証券の中でも手数料が安い証券会社で、オリコン顧客満足度ランキング「ネット証券取引手数料」部門では、7年連続1位を受賞しているネット証券です。

株式手数料
(現物)
株式手数料
(信用)
投資信託
本数
口座開設
スピード
55円〜 0円〜 2本 1週間程度
米国株式 単元未満株 NISA口座 iDeCo
×

出典:https://www.sbineotrade.jp/sbigroup/?top-banner

おすすめ①:信用取引手数料が全銘柄無料

SBIネオトレード証券の信用取引手数料はプラン問わず全て無料なので、高額で取引をする方や短期で取引する方におすすめです。

小さい額でも投資歴が長くなるほど効いてくる手数料が全銘柄無料なので、余計なことを気にせず取引に集中できます。

現物取引手数料も55円からとなっており業界最安水準です。

おすすめ②:IPO株の購入ができる

新規公開株であるIPO株が購入できるのもSBIネオトレード証券がおすすめな点です。上場前に購入可能なので、利益が出しやすく手数料もありません。

またSBIネオトレード証券のIPOの抽選には資金がいらないのもメリットです。

他の証券会社ではIPO株の抽選に参加するためには、お金を口座に入れておき一定期間拘束されてしまいます。初心者や資金が少ない方にはハードルが高いでしょう。

 しかしSBIネオトレード証券のIPOなら抽選参加に資金なしで参加可能です。

SBIネオトレード証券のIPOはまだまだライバルも少ないので気軽に参加しましょう。

おすすめネット証券口座開設数ランキング

※本記事内で紹介したおすすめネット証券の累計口座開設数が多い順に紹介しています。
※情報は2021年3月16日現在のものです。最新の情報とは異なる可能性があります。

1位:SBI証券

SBI証券のおすすめポイント
  • 口座開設数が550万件以上 ※2020年10月時点
  • IPOの取り扱い銘柄数NO.1 ※2020年3月通期
  • 問合せ窓口格付け・Webサポート格付けで「3つ星」獲得

出典:https://www.sbisec.co.jp/ETGate(2021年3月18日確認)

2位:楽天證券

楽天証券のおすすめポイント
  • 口座開設数500万口座突破 2020年12月15日発表
  • 楽天ポイントが取引に使える
  • 取引ツールが豊富&使いやすい

出典:https://www.sbisec.co.jp/ETGate(2021年3月18日確認)

3位:マネックス証券

マネックス証券のおすすめポイント
  • 口座開設数が188万件 ※2020年8月末時点
  • 米国株式が充実
  • 国内外の株式ニュースに力を入れている

出典:https://www.monex.co.jp/

おすすめネット証券の口コミを調査!

おすすめネット証券の口コミを調査!

ネット証券を決める前に、やはり実際の利用者の声は気になりますよね。そこで今回は、口座開設数ランキングの上位3つのネット証券(SBI証券・楽天証券・マネックス証券)の利用者の声をまとめました!

口コミはを調査すると、自分が実際に使ってみた時のイメージもつきやすくなりますよ。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

おすすめネット証券:SBI証券の口コミ

Tポイントで投資信託を購入できる!
私は投資信託の購入にSBI証券を利用しています。投資信託を購入する際に、SBI証券ではTポイントが貯まります。また、貯めたTポイントを投資信託の購入にあてることもできるので、お得感があります。投資の参考になるニュースも頻繁に更新されるので、これからの計画もスムーズに立てることができています。
サポート体制に満足!
初心者なので、取引画面の操作に迷ってしまうことが何度かありました。その度にカスタマーサポートに電話していたのですが、毎回とても親切に教えてくださいました。電話が繋がりにくいといったストレスを感じることもなく、初心者にも優しいサポート体制に好感を持てました。しかし、近年金融機関の顧客情報が漏れるといった事件が多発しているようで、パスワードの更新をこまめに行う必要があるのは、少し面倒に感じます。

おすすめネット証券:楽天証券の口コミ

手数料の安さが魅力
楽天証券は、手数料がとにかく安い点が魅力的です。さらに楽天グループをよく利用する人なら、楽天ポイントを貯めたり、使ったりできる点も嬉しいのではないでしょうか。あまり投資にお金を使いたくない私は、自分が楽天市場などで貯めたポイントを投資信託の購入代金に充てるようにしています。
金融商品のラインナップに満足
楽天証券は口座開設のハードルは低いですが、投資信託、FXなど取り扱っている商品が非常に多いところが気に入っています。検索で自分に合った商品を探すこともできます。操作画面もシンプルでみやすいです。しかし、他のネット証券に比べると口座開設のスピードが少し遅いのかなと感じます。

おすすめネット証券:マネックス証券の口コミ

取扱商品が多い!株式の手数料は少し高め
商品のラインナップが豊富で自分に合った商品を購入することができます。商品を選ぶ際は、ロボアドバイザーを利用するとスムーズです。簡単な質問に答えるだけで、最適な商品をAIが提案してくれます。しかし、他のネット証券よりも株式の手数料が少し高めなのが残念です。
口座開設がスムーズ!
口座開設は全てオンラインで完結します。スマホがあれば本人確認もオンラインでできるので、とても楽でした。投資初心者なので、口座開設のハードルが低いのは嬉しかったです。また、取引ツールも非常にわかりやすく、初心者から上級者まで使いやすいデザインだなと感じます。

おすすめのネット証券に関するよくある質問

おすすめのネット証券は?
おすすめのネット証券は、DMM.com証券です。DMM.com証券は、手数料など低コストで取引ができる点です。現物であれば税込55円~で、口座開設スピードは1週間となっています。取引できる内容は日本国内の株以外に、米国株式、単元未満株(ミニ株)、NISA口座、iDeCoがあり、さまざまな種類があります。
ネット証券で初心者が気を付けることは?
ネット証券で初心者が気を付けることとして、「取引手数料が安いか」「取扱商品が豊富か」「サービス内容は充実しているか」「取引ツールは使いやすいか」などがあげられます。とくに初心者が気を付けたいポイントとして、取引手数料とツールの使いやすさは外せないでしょう。
ネット証券の手数料はいつ払うの?
ネット証券の手数料は、ひとつの取引ごとに支払う必要があります。取引回数が増えれば増えるほど、その分コストがかかってしまうため、手数料は安いほうがいいといえます。
口座開設をするのにお金はかかるの?
口座開設をするのにお金はかからないネット証券が多いです。中には口座開設に手数料を設けている会社もありますが、基本は口座開設にお金は不要と覚えておきましょう。
ネット証券と店舗証券の違いは?
ネット証券と店舗証券の大きな違いは、「実店舗の有無」「営業担当の有無」です。実店舗は、実際に店舗を持っておりそこに営業担当者がいます。実店舗で証券をやり取りする場合は、必ず営業担当がつくのです。しかしネット証券の場合は、実店舗はありません。それにともない、営業担当もいないのです。
ネット証券のメリットは?
ネット証券のメリットは「取引手数料が実店舗よりも安い」「投資信託の取引件数が豊富」「時間や場所にとらわれない取引が可能」な点です。取引手数料画実店舗よりも安いのは、コストを低く抑えるうえで重要なメリットとなります。時間や場所にとらわれないのは、忙しい人向けといえるでしょう。
ネット証券のデメリットは?
ネット証券のデメリットは、「営業担当者からのアドバイスがもらえない」「ネット回線が不安定だと取引できない場合がある」などがあげられます。証券自体が初心者で、誰かのアドバイスをもらいながら取引したいと考える人には不向きかもしれません。ネット証券は、ネット回線が不安定だと取引中に画面が固まるなどの不具合が生じる可能性もあります。

まとめ

おすすめの証券会社について紹介・解説していきました。ほとんどの会社が独自の強みや仕組みを持っているので、きちんと比較すれば少しでも自分にあった会社を選ぶことが可能です。

投資というと「難しい」「多くの資金が必要」と思われがちですが、手数料無料の証券会社や数百円程度から投資できる証券会社もあります。

ぜひ今回紹介したおすすめのネット証券やランキングを参考に、ぜひ気になる口座を開設してみてください。

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