家族カード おすすめ

買い物に便利なクレジットカードには、ポイントサービスや海外・国内旅行傷害保険など、さまざまな特典があります。

しかし、クレジットカードは原則的に名義人以外の人が使用することは規約違反になるため、家族間でカードを貸し借りすることはできません。

外出先で「夫のカードを借りられたらポイントがもらえたのに」と思った経験のある方もおられるのではないでしょうか。そんな方におすすめしたいのが、家族カードです。

 家族カードなら、専業主婦や大学生でも本カードとほとんど同じ特典を利用できるため、買い物時や海外旅行先でも役立つかもしれません。

また、家族カードを作れば、夫婦や家族でポイントを共有して効率的に貯めることも可能です。そこで、今回はおすすめの家族カードについて詳しく紹介します。

家族カードの審査や作り方、メリット・デメリットを知りたい方はぜひ参考にしてみてください。

【年会費無料あり】おすすめ家族カード10選

まずは、家族カードを作れるおすすめのクレジットカードを10枚厳選して紹介します。どれも充実した特典が魅力のカードばかりです。ぜひ参考にしてみてください。

※表示金額は全て税込価格です。

JCB CARD W

JCB W 券面画像

JCB CARD Wは、国内発祥国際ブランドであるJCBが発行しています。本会員・家族カードともに無料で持つことができます。チケットJCBでは、カード枠・貸し切り公演が予約可能です。

家族で舞台鑑賞を楽しむのも素敵ですね。
JCBトラベルサービス「たびらば」では、海外の各エリアの優待割引サービスや、最新旅行情報を得ることが可能です。

日本語対応のサービス窓口やコールセンターを利用できたり、海外でカードの紛失・盗難に遭った際に日本語で対応してもらえたりと、海外旅行中のサポートも充実しています。

年会費 永年無料
国際ブランド JCB
還元率(通常) 1.0%
申し込み条件 満18歳以上39歳以下の方(高校生は除く)

出典:https://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/os_card_w.html

dカード GOLD

dカード GOLD

dカード GOLDは、dポイントカードとしての機能と電子マネーiDが搭載されたクレジットカードです。

JTBやスターバックス、ジュンク堂書店などの特約店では、通常よりもポイントアップや割引などの特典もあります。

家族みんなが利用しやすいお店が揃っていますよ。

海外旅行の際には、世界各地の最新情報やホテル・レストランの照会などを日本語でサポートしてもらえる「VJデスク」も利用可能です。VJデスクでは、ガイドや通訳の手配も依頼することができます。

慣れない土地で日本語対応を受けられるのは安心ですね。
年会費 11,000円(税込)
国際ブランド Visa/Mastercard®
還元率(通常) 1.0%
申し込み条件 満20歳以上の方(学生は除く)

出典:https://d-card.jp/st/abouts/d-cardgoldapply.html

三井住友カード

三井住友カード

三井住友カードは、iDをはじめとするさまざまな電子マネー決済に対応しているクレジットカードです。

キャッシュレス決済を利用する機会の多い方は、便利に活用できるでしょう。

三井住友カードは、不正利用検知システムを導入しています。24時間365日いつでもカードの利用をモニタリングしており、カードの不正利用があれば損害を補償してもらえる場合もあります。

写真入りカードも発行可能なので、よりセキュリティ性を高めたい方は利用してみてはいかがでしょうか。

※会員保証制度に基づきます。

年会費 1,375円(税込)※オンライン入会で初年度無料、翌年度以降は条件付き無料
国際ブランド Visa/Mastercard®
還元率(通常) 0.5%~2.5%
申し込み条件 満18歳以上の方(高校生は除く)

出典:https://www.smbc-card.com/index.jsp

イオンカードセレクト

イオンカード

イオンカードセレクトは、大手ショッピングモールのイオングループが発行しています。券面は通常のものに加え、ディズニーデザインを選ぶことができます。

家族カードの発行時は、本カードと同じデザインになるためご注意ください。

ときめきポイントクラブに加盟している店舗で支払いをすれば、ポイントが2倍・3倍にアップするためお得です。

さらに、ときめきポイントTOWN経由のネットショッピングでは、最大21倍の還元率で買い物ができます。

年会費 永年無料
国際ブランド Visa/Mastercard®/JCB/AMEX
還元率(通常) 1.0%
申し込み条件 満18歳以上の方(高校生は除く)

出典:https://www.aeon.co.jp/card/lineup/select/

JCBゴールド

JCB ゴールド 券面画像

JCBゴールドは、Web申し込み限定で初年度の年会費が無料になるクレジットカードです。家族カードの発行は1枚目が無料、2枚目以降は1,100円(税込)の年会費がかかります。

著名デザイナーの服部 一成氏がデザインした品のあるデザインが、高級感を演出しています。通常デザインの他にも、Web限定デザインやディズニーデザインを選ぶことが可能です。

家族カードの発行時は、本カードと同じデザインになるためご注意ください。

電子マネーQUICPayを搭載しているので、便利にキャッシュレス決済もぜひ活用しましょう。

年会費 11,000円(税込)※Web申し込みの場合は初年度無料
国際ブランド JCB
還元率(通常) 0.5%
申し込み条件 満20歳以上の方

出典:https://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/gold.html

Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINTは、大手信販会社のオリエントコーポレーションが発行しています。入会後半年間は、ポイント還元率が2倍にアップします。

貯まったポイントは、オリコポイントゲートウェイでさまざまな商品やギフト券に交換可能です。ポイントはファミリーマートやガスト、ベルメゾンなど、多くの店舗で手軽に利用できます。

券面はマット感のあるつや消しブラックのデザインなので、シンプルなデザインを好む方にもおすすめです。

男女どちらも持ちやすいデザインですね。
年会費 永年無料
国際ブランド Mastercard®/JCB
還元率(通常) 1.0%
申し込み条件 満18歳以上の方(高校生は除く)

出典:https://www.orico.co.jp/creditcard/list/thepoint/

楽天カード

楽天カード

楽天カードは、多くの加盟店でポイントが貯まるクレジットカードです。

加盟店はグルメやショッピング、美容、引越しまで、幅広いジャンルが揃っています。

楽天イーグルスが勝った翌日にはポイント2倍で買い物ができるため、楽天イーグルスのファンの方は応援にもますます力が入るでしょう。

 ハワイのワイキキに開設した楽天カードラウンジでは、日本語対応のスタッフが常駐するトラベルデスクを無料で利用可能です。※

 

アクセスや動画の視聴などでポイントが貯まる「楽天PointClub」を上手く活用し、賢くポイントを貯めましょう。

※2021年4月現在は、新型コロナウイルス感染症などの情勢により、一時休業しています。

年会費 永年無料
国際ブランド Visa/Mastercard®/JCB/AMEX
還元率(通常) 1.0%
申し込み条件 満18歳以上の方(高校生は除く)

出典:https://www.rakuten-card.co.jp/

au PAYカード

au PAYカード

au PAYカードは、大手携帯キャリアのauが発行しています。au PAYの利用で還元率が1.5%にアップするのが特徴です。

2020年より、auユーザー以外の方でもカードを持てるようになりました。

アプリに登録すればカードを利用するごとにプッシュ通知が送られてくるため、不正利用にもすぐに気づくことが可能です。カードを利用すれば通知が届くので、防犯意識の高い方にもおすすめです。

なお、家族カードは1枚目まで無料で持つことができます。
 2枚目以降は2,200円(税込)の年会費がかかる点に注意が必要です。
年会費 永年無料
国際ブランド Visa/Mastercard®
還元率(通常) 1.0%
申し込み条件 満18歳以上の方(高校生は除く)

出典:https://www.kddi-fs.com/

リクルートカード

リクルートカード

リクルートカードは、どこで利用しても還元率1.2%のクレジットカードです。

ポンパレモールでの買い物なら還元率4.2%、じゃらんでの宿泊予約なら還元率3.2%と、さらにアップしますよ。

モバイルSuicaや楽天Edyなどの電子マネーチャージの際にも1.2%の還元率でポイントが貯まるため、ポイントの2重取りが可能です。

貯まったポイントは、リクルートポイント1ポイントにつきPontaポイント1ポイントに交換し、Ponta提携店舗で利用できます。

Pontaポイントはローソンやホットペーパーグルメなど身近な店舗で使えますよ。
年会費 永年無料
国際ブランド Visa/Mastercard®/JCB/
還元率(通常) 1.2%
申し込み条件 満18歳以上の方(高校生は除く)

出典:https://recruit-card.jp/

ライフカード

ライフカード-Master青

ライフカードは、信販会社ライフカードが発行しています。学生専用ライフカードやデポジット型のライフカードなど、さまざまな種類のカードが発行されています。

年齢や用途に応じて適したカードを選べるため、便利ですね。

貯まったポイントは特典Webカタログ内の各種特典と交換が可能できるほか、ANAマイルやドコモポイントなどにも移行することができます。

また、会員限定の各種優待割引サービスが利用できるL-Mallには、通常ポイントに加えてボーナスポイントがもらえる店舗もあります。

L-Mallを利用するだけでより多くのポイントを貯めることができるため、ぜひ積極的に利用すると良いでしょう。
年会費 永年無料
国際ブランド Visa/Mastercard®/JCB
還元率(通常) 0.3%
申し込み条件 満18歳以上の方(高校生は除く)

出典:http://www.lifecard.co.jp/

夫婦やカップルでも家族カードを持てる?

「家族」と名の付く家族カードですが、家族なら誰でも持てるという訳ではありません。ここからは、家族カードを持てる人について解説していきます。

家族カードを作れる範囲

家族

家族カードの「家族」とは、どこまでの範囲を言うのでしょうか。発行条件はカードによって異なりますが、主な発行条件を紹介します。

家族カードの発行条件
  • 本会員と生計を同一にしている
  • 配偶者
  • 高校生を除く18歳以上の子供

結婚していないカップルは家族カードの発行ができないケースが一般的です。

 カードによっては、同姓であることが条件となっている場合もあります。

しかし、本会員と生計を同一にしていると認められれば発行できる可能性もあります。カップルで家族カードを持ちたい場合は、各クレジットカード会社にご確認ください。

家族カードの申し込み前には、発行条件を満たしているか確認しましょう。

家族カードは夫婦におすすめ!

家族

家族カードは、夫婦でクレジットカードを持ちたい場合におすすめです。家族カードとは本会員の信用でカードを作るため基本的に審査がなく、たとえ家族が無職の専業主婦であってもカードを持つことができます。

ポイントもまとめて貯められるため、夫婦2人でカードを持てば効率的にポイントを貯めることができるでしょう。

夫婦・カップルでのクレジットカードの共有はNG

禁止

1枚のクレジットカードを夫婦やカップルで共有して利用することは、カードの規約で原則禁止されており、基本的に名義人以外の方はカードを利用することができません。

よって、親しい友人や家族であっても、安易にカードを他人に貸さないようにしましょう。

家族カードのメリット・デメリット

ここでは、家族カードを持つメリット・デメリットをご紹介していきます。

メリットやデメリットを知ることで、家族みんなが安心してカードを利用できますよ。

家族カードを持つメリット

親指

年会費は無料もしくは本カードに比べると格安で作ることができるため、維持費をかけずにカードを持ちたい方にもおすすめです。家族カードには以下のようなメリットがあります。

メリット
  • 家族でポイントを共有できる
  • 支払い口座をひとつにまとめられる
  • 利用明細を一覧でまとめてチェックできる
  • 本会員とほとんど同じ特典が受けられる

本会員とほとんど同じ特典を利用できるため、本カードの特典内容によっては海外旅行時に現地でのさまざまなサポートや海外・国内旅行傷害保険の補償を受けられる場合もあります。

利用明細を一覧で見られるため、無駄遣いにすぐに気付きやすいですね。

引き落とし口座は本会員のものにまとめられるため、家計の管理が楽になるでしょう。

家族カードを持つデメリット

クレジットカード

家族それぞれの利用明細や支払い口座などをすべてひとつにまとめられるのが家族カードのメリットですが、見方を変えるとデメリットになってしまうかもしれません。

家族カードのデメリットには、主に以下のようなものがあります。

家族カードのデメリット
  • 明細をひとつにまとめられるため、家族会員の利用実績を積むことができない
  • 利用明細がまとめて一覧になるため、利用内容のプライバシーが守られない
  • 利用限度額を家族間で共有するため、利用可能な枠が足りなくなる恐れがある
  • 本会員の利用状況によっては、カードが使えなくなる場合もある

家族カードを持つデメリットの中でも特に気を付けておきたいのは、本会員の利用限度額を本会員・家族会員で共有する点です。

 例えば本会員の利用限度額が50万円の場合、本会員と家族会員は合計50万円までしか使うことができません。

上記の場合、本会員が40万円利用すれば、家族会員は10万円分までしか利用できないことになります。よって、高額な買い物をする際には、この仕組みを考慮することが大切です。

家族カードの注意点

ここからは、家族カードを利用する際の注意点を解説します。スムーズにカードを使うためにも、事前に目を通しておきましょう。

買い物の内容を家族に知られたくない場合は要注意

レシート

家族カードを持つと、それぞれがカードを使って買い物をすることが可能です。しかし、利用明細がまとめられるため、購入したものが全て家族にばれてしまうデメリットもあります。

 何を買ったのか家族に知られたくない場合には、別のカードを発行しましょう。

本カードが利用できなくなると、家族カードも利用不可となる

割れる

家族カードは、本カードの信用に基づいて発行されるクレジットカードです。よって、本会員がカードを解約した際には、家族カードも自動で解約になってしまう点も注意が必要です。

 例えば、本会員がクレジットカード代の返済を滞納すると、信用情報機関に登録されてしまいます。

信用情報機関に登録されるとブラックリストに載った状態となり、一定期間はクレジットカードの利用やローンの申し込みに制限がかかってしまいます。

もしも本カードの利用ができなくなると、それに付随する家族カードも使えなくなるということですね。

家族カードの審査・作り方

パソコン

家族カードの申し込みは、各クレジットカードの公式サイトから申し込みができるほか、本会員が新規に入会する際に同時に作れるケースもあります。

また、クレジットカードによっては、新規入会と同時に家族カードを作成すると特典がもらえることもあります。

 家族カードを作成する際には、本カード作成時のような審査や在籍確認は行われないため、本カードと比べると比較的スムーズに手に入れやすいでしょう。

しかし、申し込みからカードが届くまでに1週間程度かかる場合もあるため、余裕を持って早めに申し込むことが大切です。

カードによっては発行枚数に制限を設けている場合もあるため、ご注意ください。

ゴールドカードでも家族カードは作れる?

クレジットカード

家族カードは、一般カードだけでなくゴールドカードでも作ることが可能です。本カードによっても異なりますが、ゴールドカードに付帯されている主な特典としては、以下のようなものがあります。

ゴールドカードの主な特典内容
  • 空港ラウンジサービス
  • 加盟店の優待サービス
  • 自宅空港間手荷物宅配サービス
  • 国内・海外旅行保険

このように、旅行や買い物に利用できるなど、特典内容が豪華であることが多いです。今までハイステータスと言われるカードを持つことができなかった方も、家族カードなら審査不要で発行が可能です。

ハイステータスと言われるカードの家族カードを持てば、家族みんなで豪華な特典を受けられるかもしれませんね。

おすすめの家族カードに関するよくある質問

おすすめの家族カードは?
おすすめの家族カードは、JCB CARD Wです。JCBブランドは、数あるブランドの中でも唯一国内発祥の国際ブランドとなっています。本人・家族ともに無料で利用することが可能です。ポイント還元率は、1.0%~で、18歳~39歳以下の人が申し込みとなります。海外旅行中のサポートもしてくれるため、海外によく行く人にもおすすめのクレジットカードです。
家族カードにゴールドカードはある?
家族カードが作れるゴールドカードとしては、dカード GOLDがおすすめとなっています。ポイント還元率は、1.0%~で、電子マネーが搭載されています。「JTB」「スターバックス」「ジュンク堂書店」など、家族そろって利用しやすい特約店がそろっているのが特徴となります。海外旅行時のホテルやレストラン情報の照会を日本語でサポートしてくれるサービスもあり、海外旅行によく行く人におすすめです。
夫婦やカップルでも家族カードを持てる?
家族カードの発行条件を満たす人であれば、家族カードを持つことができます。家族カードの発行条件は、「本会員と生計を同一にしている」「配偶者である」「親である」「高校生を除く18歳以上の子供」です。基本的に入籍していないと家族カードが作れませんが、生計を同一にしている(同一にしている)場合は、認められるケースが多いです。クレジットカードを2人以上の人間が共有することは、原則禁止されています。1枚で2人以上の人間が使うことはできませんので注意してください。
家族カードのメリットは?
家族カードのメリットとして、「家族でポイントを共有できる」「支払い口座をひとつにまとめられる」「利用明細を一覧でまとめてチェックできる」「本会員とほとんど同じ特典が受けられる」ことがあげられます。家族カードといっても、本会員とほぼ同じ特典を利用できるのが大きな特徴です。ポイント還元はもちろんのこと、海外旅行や国内旅行の傷害保険も適用されます。
家族カードのデメリットは?
家族カードのデメリットとして、「明細をひとつにまとめられるため、家族会員の利用実績を積むことができない」「利用明細がまとめて一覧になるため、利用内容のプライバシーが守られない」「利用限度額を家族間で共有するため、利用可能な枠が足りなくなる恐れがある」「本会員の利用状況によっては、カードが使えなくなる場合もある」点があげられます。利用限度額は案外盲点だという人は多いため、注意するようにしましょう。
家族カードで注意することは?
家族カードで注意したいのは、購入した商品の明細がすべて家族にわかってしまう点です。購入した商品を知られたくない場合は、別のカードを用意するのがいいでしょう。さらに、本会員となっているかーどが利用できなくなると、家族カードもそのまま利用不可となります。家族カードが利用できなくなるパターンとしては、クレジットカードの支払いを滞納するなどが該当するでしょう。
家族カードはどうやって作るの?
家族カードの申し込みは、各クレジットカードの公式サイトから申し込みができます。新規入会の際に、同時に家族カードを作成すると特典がもらえることもあります。家族カードを作る予定があるのであれば、最初に申し込んだ方がお得です。家族カードは枚数制限がある会社が多いため、家族が多い場合は枚数制限についてあらかじめ確認しておくといいでしょう。

まとめ

今回の記事では、本カードとほとんど同じ特典を利用できる家族カードについてご紹介しました。家族カードの作成には審査がなく、専業主婦や大学生でも持つことができます。

家族でまとめてポイントを貯めることもできるため、ひとりでクレジットカードを利用するよりも効率良くポイントが貯まるでしょう。

ただし、家族カードはポイントを共有できると同時に、利用限度額も家族間で共有しなければならないのがデメリットでもあります。

したがって、家族内の誰かがクレジットカードで大きな買い物をする場合には注意が必要です。

今回ご紹介した内容を参考に、家族カードを作れるクレジットカードに申し込み、夫婦や家族でお得に特典を利用してみてはいかがでしょうか。

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