初めてのクレジットカードにおすすめの6枚はこれ!発行時の注意点も解説

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初めてクレジットカードを持つけれど、どのカードがおすすめかわからないという方も多いのではないでしょうか。クレジットカードの種類は豊富にあるため、自分に合ったカードを比較しようとすると手間と時間がかかってしまいます。

また、審査に通るか不安な方や、初めてのカード払いが不安な方も多いでしょう。

今回の記事では初めてのクレジットカードにおすすめの6枚と、審査基準カード利用時の注意点などを解説していきます。

初めてのクレジットカードにおすすめの6選を徹底比較

初めて持つクレジットカードをどのカードにすればいいかわからず悩んでいるという方も多いでしょう。まずは、初めての方でもおすすめのクレジットカードについて、6種類紹介していきます。

JCB カード W

JCB W 券面画像

JCB CARD Wのメリット
  • ポイント還元率1%〜5.5%で高還元率
  • 「Oki Doki ランド」経由のネットショッピングが最大20倍のポイント還元率
  • Amazonやスターバックスなどの店舗で優待還元が受けられる

JCBカードWは39歳の方までを対象にしたカードで、JCBカードの中でも高還元率が魅力です。

一度申し込みを行い発行してしまえば、40歳以降も引き続き利用することができるため早めの申し込みがお得です。

また、ネットショッピングのボーナスやスターバックス、Amazonでポイントの優待が受けられるため、どんなシーンでも使いやすいカードとなっています。

カード名 JCB CARD W
申し込み対象

18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。

※未成年の方は親権者の同意が必要
※学生の方でも一部申し込み対象外の場合もある

年会費 無料
※家族カードも無料
利用限度枠 公式サイト参照
国際ブランド JCB
ポイント還元率 1%〜5.5%
※ポイント交換先に応じて還元率が変動
旅行傷害保険 海外:最高2,000万円
※事前に旅費などを当該カードでクレジット決済することが条件
対応電子マネー Apple Pay/Google Pay/QUICPay

三井住友カード(NL)

三井住友カードNL

三井住友カード(NL)のメリット
  • コンビニ2社、マクドナルドなどで最大5%の還元率になる
  • 「ポイントUPモール」「ココイコ!」など還元率がアップするサービスが充実
  • 対象の店舗が最大3つまで+0.5%のポイント還元率に

※最短5分発行受付時間:9:00~19:30
※ご入会には、ご連絡が可能な電話番号をご用意ください。

三井住友カード(NL)はポイントがたくさんもらえるサービスが充実しています。コンビニやマクドナルドなどで最大5%の還元率になり、ポイントUPモールを利用したネットショッピングも非常にお得です

 また、ナンバーレスカードのためセキュリティ性が高く、盗難や紛失の際の被害を最小限に抑えることができます。
注釈
※一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元にならない場合があります。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合がございます。
※一部Visaのタッチ決済/Mastercard®コンタクトレスがご利用いただけない店舗がございます。また、一定金額(原則 税込1万円)を超えるとタッチ決済でなく、決済端末にカードを挿してお支払いいただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんのでご了承ください。 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
カード名 三井住友カード(NL)
申し込み対象

満18歳以上の方(高校生は除く)

※未成年の方は親権者の同意が必要
年会費 永年無料
※家族カードも永年無料
利用限度枠 〜100万円
国際ブランド Visa/Mastercard®
ポイント還元率 0.5%
利用金額200円(税込)につき1ポイントのVポイントを付与
旅行傷害保険 海外:最高2,000万円
※事前に旅費などを当該カードでクレジット決済することが条件
対応電子マネー iD/Apple Pay/Google Pay/PiTaPa/WAON

※最短5分発行受付時間:9:00~19:30
※ご入会には、ご連絡が可能な電話番号をご用意ください。

dカード 

dカード

dカードのメリット
  • 年会費無料!
  • ポイント還元率が1%と高水準!
  • ドコモのケータイ補償サービスが便利

dカードはドコモユーザやdポイントを積極的に貯めている人におすすめです

 通常の還元率は1%で、d払いやdポイントカードを活用したポイントの2重取り、3重取りができるため、最大限ポイントを貯めることができます。

そのほかにも基本的な項目が充実しており、ドコモのケータイの補償機能があるため、ドコモユーザーに安心のサービスが多いです。

カード名 dカード
申し込み対象
  • 満18歳以上であること(高校生を除く)
  • 個人名義であること
  • ご本人名義の口座をお支払い口座として設定いただくこと
  • その他当社が定める条件を満たすこと
年会費 永年無料
利用限度枠 〜100万円
国際ブランド Visa/Mastercard®
ポイント還元率 1%
※ポイント交換先に応じて還元率が変動
旅行傷害保険

国内:29歳以下の方のみ最大1,000万円

海外:29歳以下の方のみ最大2,000万円

対応電子マネー iD

エポスカード 

エポスカード

エポスカードのメリット
  • 全国にある様々なお店で優待サービスや割引が受けられる
  • マルイの店舗、ネットショッピングで割引が受けられる
  • たまるマーケット」でのネットショッピングでポイント2〜30倍に

エポスカードは優待や割引など、ポイント以外での還元性を重視する方におすすめです。

全国にある10,000店舗以上の提携店舗で利用することでお得な特典を受け取れたり割引になるなど充実しています。

また、年に数回マルイの店舗やネットショッピングが割引になるサービスもあるため、百貨店などのお買い物が多い方にもおすすめです。

カード名 エポスカード
申し込み対象

日本国内にお住まいの18歳以上(但し高校生を除く)。

※未成年の方は親権者の同意が必要
年会費 無料
※家族カードも無料
利用限度枠 〜100万円
国際ブランド Visa
ポイント還元率 0.5%
ご利用金額200円で1ポイント
旅行傷害保険 海外:最高500万円
対応電子マネー Apple Pay/EPOS Pay/楽天Edy/PayPay/d払い/楽天Pay/モバイルSuica

セブンカード・プラス  

セブンカードプラス

セブンカード・プラスのメリット
  • nanacoのオートチャージ機能が利用可能
  • 毎月8日のイトーヨーカドーで対象商品のお買い物が5%割引
  • セブン&アイグループ対象店舗の還元率が2倍

セブン&アイグループでのお買い物が多い方やnanacoユーザーにおすすめなのがセブンカード・プラスです。

 イトーヨーカドーやセブンイレブンなどの系列店舗で貯まるnanacoポイントが2倍でお得なだけでなく、毎月8日のイトーヨーカドーで対象商品のお買い物が5%割引になります。

また、nanacoのオートチャージ機能もついているため、電子マネーの残高が不足していても安心して利用可能です。

カード名 セブンカード・プラス
申し込み対象 原則として18歳以上で、ご本人または配偶者に継続して安定した収入がある方18歳以上で学生の方(高校生除く)
※未成年または学生の方は、お申し込みの際「親権者同意書」が必要
年会費 無料
※家族カードも無料
利用限度枠 カード発行時に通知
国際ブランド JCB / Visa
ポイント還元率 0.5%
利用金額200円ごとにnanacoポイントを1ポイントプレゼント
旅行傷害保険
対応電子マネー nanaco、Apple Pay、楽天ペイ、QUICPay

イオンカードセレクト

イオンカードセレクトのメリット
  • イオン銀行キャッシュカードとWAONの機能が利用できる
  • WAONのチャージ時とWAONの支払い時にポイントが2重で貯まる
  • イオングループの利用で貯まるWAONポイントが2倍!
  • 一定条件を満たすとゴールドカードへの招待が受けられる

イオンカードはイオングループが提供しているクレジットカードで、イオン系列店舗の利用時に貯まるポイントが2倍となりお得です。

 また、毎月20日、30日のお客様感謝デーの際にはイオンのお買い物が5%OFFとなる特典付きで、普段のお買い物の際にも便利なサービスとなっています。

また、年間利用金額が100万円以上などの条件を満たすとゴールドカードへの招待を受け取ることができるため、ゴールドカードが欲しい人にもおすすめです。

カード名 イオンカードセレクト
申し込み対象 原則18歳以上で、安定継続収入がある方(高校生を除く)
未成年者は親権者の同意が必要
年会費 無料
※家族カードも無料
利用限度枠 カード発行時に通知
国際ブランド JCB / Visa/Mastercard®
ポイント還元率 0.5%
利用金額200円ごとにWAONポイントを1ポイントプレゼント
旅行傷害保険
対応電子マネー Apple Pay、WAON、iD

クレジットカードを初めて使う場合の使い方について解説

クレジットカードを初めて使う場合の使い方について解説

クレジットカードを始めて使う場合には、どのような使い方があるかわからないという人も多いのではないでしょうか。クレジットカードの使い方については、主に以下の通りです。

クレジットカードの使い方
  • 店舗での支払いに利用する
  • ネットショッピングにクレジットカードを利用する
  • 公共料金の支払いに利用する
  • 電子マネーの支払いにクレジットカードを紐づける

それぞれの使い方について、詳しく解説していきます。

店舗での支払いに利用する

クレジットカードの一番メジャーな使い方が店舗での会計時に直接カードを出して支払うという方法です。

国際ブランドに加盟しているお店であればクレジットカードを使うことができます。

カードの支払い方法については専用の端末機にICチップを読み取るという方法が一般的ですが、その際に暗証番号の入力やサインが必要です。

また、最近では端末にカードをかざすだけで支払いができるタッチ決済が導入されたことにより、よりスピーディーな支払いができます。

現金払いのように小銭を探す手間やお釣りの受け渡しの手間がないため、非接触で素早く会計できることがメリットです。

ネットショッピングにクレジットカードを利用する

クレジットカードを初めて使う場合の使い方について解説

クレジットカードがあればネットショッピングの際に素早く決済を行うことが可能です。

ネットショッピングの支払い画面で、クレジットカード番号とセキュリティコードを入力するだけで支払いが完了します。

インターネットショッピングの場合には、クレジットカードを利用しないと銀行振込やコンビニ払いなど、手間がかかる方法でしか支払うことができないため、クレジットカードがあると支払いが手軽になります

 また、一度クレジットカードを登録しておけば、次回以降のネットショッピングの際に自動で紐付けしてくれるため、何度もネットでお買い物をする際に役立つでしょう。

公共料金の支払いに利用する

クレジットカードでは公共料金の支払いも可能です。クレジットカードの申込書や専用サイトから、公共料金の口座振替の手続きを行うか、公共料金の申込書にクレジットカード番号を記載すると、自動引き落としができます

 クレジットカードでは、ご利用金額に応じてポイントが還元されるため、積極的に利用したい人も多いと思いますが、公共料金の支払い時にもポイントが加算されるためお得です。

特に、電気料金やガス料金などは、毎月支払うことでかなりのポイントがたまるため、積極的にクレジットカード払いを利用するようにしましょう。

電子マネーの支払いにクレジットカードを紐づける

クレジットカードを初めて使う場合の使い方について解説

電子マネーを利用している人は、クレジットカードを紐づけることで、支払いが便利になります。

 クレジットカードがない場合には、事前に電子マネーに入金してからでないと支払いを行うことができませんが、クレジットカードと連携させることで、電子マネーの利用時に自動でクレジットカードから支払いを行ってくれます。

事前入金の手間が省けるというだけでなく、電子マネー利用分のポイント還元とクレジットカードの利用分のポイント還元で2重のポイントがたまるため、よりお得です。

したがって、ポイントをたくさん貯めたい場合や手軽に電子マネーを利用したい場合には、クレジットカードと紐付けしてみましょう。

初めてクレジットカードを作る際の審査基準について解説

初めてクレジットカードを作る際の審査基準について解説

始めてクレジットカードを申し込む際には、審査の流れや審査基準について気になるという方も多いでしょう。クレジットカードの審査では、主に次の2つの項目についてチェックします。

クレジットカードの審査基準
  • 本人情報の審査
  • 信用情報の審査

それぞれの審査項目について、詳しく確認していきましょう。

本人情報の審査

本人情報とは、本人の属性や職業など、本人に関わる情報の審査のことを言います。具体的には以下のような項目をチェックされます。

本人情報の審査項目
  • 年齢
  • 職業
  • 勤務先会社名
  • 年収
  • 住所
  • 家族構成
  • 家賃・住宅ローンの支払いの有無 など

上記の項目を総合的に判断しながら審査結果について判定します。したがって、1つの項目があまりよくなかったからといって落ちるわけではありませんし、1つの項目が極端に良くても審査に落ちることもあります。

信用情報の審査

信用情報では、信用情報機関という、クレジット払い、ローン、借入などに関する情報を記録している期間に照会を行い、返済状況や他の借入状況について確認を行います。

信用情報で確認される項目は、以下の通りです。

信用情報での確認項目
  • 信用払い、借入の返済状況の確認
  • 信用払い、借入の契約状況、残高の確認
  • 過去の金融事故情報の確認(破産、債務整理など)
  • 他のクレジットカード、ローンなどの直近申込状況の確認

始めてクレジットカードに申し込む場合には、クレジットカードの利用実績に関する信用情報はありませんが、ローンの返済情報やスマホ代の分割払いなども信用情報に含まれるため、返済の状況を確認し発行可能か判定します。

 また、今まで信用情報が全くない「スーパーホワイト」の場合には、年齢などによっては審査に若干不利になる可能性が高いです。

初めてクレジットカードを持つ場合の注意点

初めてクレジットカードを持つ場合の注意点

始めてクレジットカードを利用する場合には、次の3点に注意しましょう。

始めてクレジットカードを利用する場合の注意点
  • カードが届いたら裏面に署名をしておく
  • 支払日や締め日を確認しておく
  • 限度額や支払い方法について確認しておく

それぞれの注意点について、詳しく解説していきます。

カードが届いたら裏面に署名をしておく

クレジットカードが届いて最初に行うことは、カードの裏面への署名です。裏面に書面のない場合には原則利用することができません

 クレジットカードでは、店舗の支払いの際に署名を行うことで、本人確認を行なっています。後で不正利用が発覚した際に、署名とカードの裏面を確認することで、別人が利用したことを証明することが可能です。

したがって、カードの裏面への署名は非常に重要であるため、忘れずにサインしておきましょう。

支払い日や締め日を確認しておく

初めてクレジットカードを持つ場合の注意点

クレジットカードの支払日や締め日についてはそれぞれのカード会社で異なるため、必ず確認しておきましょう。

 締め日を間違えてしまうと、請求金額が多額になってしまう可能性もあります。また、支払日を忘れてしまうとクレジットカードの支払いに延滞してしまうため、デメリットが大きいです。

クレジットカードの延滞情報は信用情報機関に記録されているため、一度の延滞がカードの更新審査や他の借入の審査などに影響してしまう可能性があります。

したがって、なるべく延滞しないためにも支払日を忘れないように把握しておきましょう。

限度額や支払い方法について確認しておく

クレジットカードの限度額は、申込の審査の際に設定されるケースがほとんどです。したがって、必ずしもそのカードの限度額上限まで設定されるわけではありません。

 限度額を把握せずに際限なくカードを使ってしまって、カードが利用できなくなることも考えられるため、最初に確認しておきましょう。

また、支払い方法についても翌月払いだけでなく、分割払い、リボ払いなど様々な方法が利用できます。

どの方法が出利用できるかはカードによって若干異なる場合があるため、分割回数などについては確認しておくことが望ましいです。

まとめ

今回は、クレジットカードを始めて持つ場合のおすすめや注意点について解説しました。クレジットカードがあることで、様々な支払いシーンに対応が可能で、ポイントも還元されるため、非常に便利です。

ただし、クレジットカードにもいくつか注意点があるため、内容や支払いについてはよく確認しておく必要があるでしょう。

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