クレジットカード究極の1枚はこれ!選び方や1枚持ちのメリットを解説

クレジットカードを1枚だけもつ場合のおすすめのカードを知りたいというお悩みをお持ちの方も多いと思います。

しかし、クレジットカードの比較のポイントは様々あり、世の中にあるカードの種類も非常に多いため、自分1人で比較して究極の1枚を探し出すのは非常に困難です。

今回の記事では、クレジットカードに悩んでいる方向けに最適な1枚や、選び方について解説します。

究極の1枚候補となるクレジットカード厳選6選を徹底比較!

数あるクレジットカードの中でもより総合的に優れているカードやコスパの良いカードを選びたいという方も多いと思いますが、おすすめのカードがわからないという方もいるでしょう。

まずは、究極の1枚として選ぶおすすめのクレジットカードについて、6つのカードを紹介していきます。

JCBカードW
三井住友カード (NL)
dカード
エポスカード
セブンカード・プラス
JCB一般
JCB W 券面画像
三井住友カードNL
dカード
セブンカードプラス
JCB一般 券面画像
年会費
永年無料
永年無料
永年無料
永年無料
永年無料
ネット申し込みで
初年度年会費無料
通常1,375円税込
還元率
1.0-5.5%
0.5-5.0%
1%
0.5-15%
0.5~1%
0.5%~5.0
発行
最短3営業日
最短即日発行
審査後
最短5日
最短即日発行
最短1週間
最短当日発行
国際ブランド
JCB
Visa
Mastercard®
VISA
Mastercard
VISA
VISA
JCB
JCB
特典
キャンペーン
Amazon
利用分20%
キャッシュバック
最大
6,500円相当
プレゼント
最大
8,000ポイント
プレゼント
2,000円相当
プレゼント
最大
5,500nanaco
ポイントプレゼント

Amazon
利用分20%
キャッシュバック
申込対象
18-39歳
高校生を除く
18歳以上
高校生を除く
18歳以上
高校生を除く
18歳以上
18歳以上で
ご本人または配偶者に
安定した収入がある方(高校生は除く)
18歳以上で
ご本人or配偶者に
安定継続収入のある方(高校生は除く)

JCB カード W

JCBカードW

JCB CARD Wがおすすめの理由
  • 年会費無料で使いやすい
  • ポイント還元率はJCBカードの2倍!
  • 優待店舗で利用するとポイントがさらにお得に
  • 「Oki Doki ランド」経由のネットショッピングがお得に!
  • 海外旅行傷害保険が最高2,000万円と充実

最大限コスパを重視したいという方におすすめのクレジットカードがJCB CARD Wです。

年会費無料でありながら、基本ポイント還元率が1%程度と高水準で、旅行傷害保険も付帯されているというデメリットがないカードになります。

 さらに、Amazonやセブン-イレブン、スターバックスなどの、JCB優待店舗での利用時にはポイントボーナスがもらえます。

Oki Doki ランドという専用のサイト経由でネットショッピングを行うことで、ポイント還元率が最大20倍となるため、どのようなお買い物にも対応できます。

申し込み対象者は18歳以上39歳以下となっているため、早いうちに申し込みを行うのがおすすめです。
カード名 JCB CARD W
申し込み対象

18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。

※未成年の方は親権者の同意が必要
※学生の方でも一部申し込み対象外の場合もある

年会費 無料
※家族カードも無料
利用限度枠 公式サイト参照
国際ブランド JCB
ポイント還元率 1.0〜5.5%
※ポイント交換先に応じて還元率が変動
旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯)
対応電子マネー Apple Pay/Google Pay/QUICPay

三井住友カード (NL)

三井住友カードNL

三井住友カード (NL)がおすすめの理由
  • ナンバーレスで安全性が非常に高い

  • 対象のコンビニ・飲食店でVisaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレス 利用時のポイント還元率が最大5%

  • 最短5分で発行手続きが完了!申し込み当日のネットショッピングも可能に

  • 「ポイントUPモール」「ココイコ!」など還元率がアップするサービスが充実

商業施設内にある店舗など、一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元率にならない場合があります。
一部Visaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレスがご利用いただけない店舗がございます。また、一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
出典・参照:https://www.smbc-card.com/nyukai/merit/proper_p5.jsp

※最短5分発行受付時間:9:00~19:30
※ご入会には、ご連絡が可能な電話番号をご用意ください。

三井住友カード (NL)通常ポイント還元率が0.5%と平均的な水準ですが、還元率アップの仕組みが豊富です。

セブン-イレブン、ローソンとマクドナルドなどでポイント還元率が+2%になり、さらにVisaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレスを利用することで最大5%の還元率になります。

コンビニを頻繁に利用する人であれば、200円で10ポイントがもらえるため非常にお得です。

その他にも対象店舗から3つまで登録し、登録した店舗の還元率が+0.5%になるため、自分のよく行く店舗に合わせてお得にポイントを受け取れる仕組みとなっています。

さらに「ポイントUPモール」でネットショッピングも0.5%〜9.5%ポイントUPするため街でもネットでもお得に利用可能です。

カード名 三井住友カード (NL)
申し込み対象

満18歳以上の方(高校生は除く)

※未成年の方は親権者の同意が必要
年会費 永年無料
※家族カードも永年無料
利用限度枠 〜100万円
国際ブランド Visa、Mastercard®
ポイント還元率 0.5%
利用金額200円(税込)につき1ポイントのVポイントを付与
旅行傷害保険 海外:最高2,000万円
※事前に旅費などを当該カードでクレジット決済することが条件
対応電子マネー iD/Apple Pay/Google Pay/PiTaPa/WAON

※最短5分発行受付時間:9:00~19:30
※ご入会には、ご連絡が可能な電話番号をご用意ください。

※:2022年7月現在。ポイント還元率は予告なく変更となる場合がございます。

dカード 

dカード

dカードがおすすめの理由
  • 年会費無料でコストを抑えて利用できる
  • ポイント還元率が1%と高水準で、d払いの併用でさらにお得に!
  • 29歳以下の方は国内・海外旅行傷害保険が付帯している

ドコモが発行しているカードであるdカードでは、利用金額に応じて1%のdポイントが貯まります。

 dポイントは、街にある様々な店舗で利用できるため、使い道に困らず優秀なポイントです。また、d払いにdカードを設定しておくと、d払い利用分とdカード利用分のポイントが2重で貯まります。

さらに、29歳以下の方に限り、国内旅行傷害保険が1,000万円、海外旅行傷害保険が2,000万円付帯されるため、旅行によく行く方にもおすすめです。

ドコモのスマホ補償サービスも付いているため、ドコモで携帯を購入している人にも嬉しいサービスがあります。
カード名 dカード
申し込み対象
  • 満18歳以上であること(高校生を除く)
  • 個人名義であること
  • ご本人名義の口座をお支払い口座として設定いただくこと
  • その他当社が定める条件を満たすこと
年会費 永年無料
利用限度枠 〜100万円
国際ブランド Visa Mastercard®
ポイント還元率 1%
※ポイント交換先に応じて還元率が変動
旅行傷害保険

国内:29歳以下の方のみ最大1,000万円

海外:29歳以下の方のみ最大2,000万円

対応電子マネー iD

エポスカード 

エポスカード

エポスカードがおすすめの理由
  • 全国にある様々なお店で優待サービスや割引が受けられる
  • 対応電子マネーが豊富
  • たまるマーケット」でのネットショッピングでポイント2〜30倍に

エポスカードの通常還元率は0.5%程度と他のカードに比べて見劣りする部分もありますが、「たまるマーケット」でのネットショッピングでポイント2〜30倍になるなどお得に利用できます。

 また、全国の飲食店、カラオケ、遊園地、温泉施設など様々な店舗で割引や特典が受けられるため、ポイント還元率の高いカードよりもお得な場面が豊富です。

さらに、支払い対応可能な電子マネーの種類も多く、d払いや楽天Payなどの便利なスマートフォン決済にも連携しています。

最短即日発行にも対応しているため、早くクレジットカードが欲しいという方にもおすすめです。
カード名 エポスカード
申し込み対象

日本国内にお住まいの18歳以上(但し高校生を除く)。

※未成年の方は親権者の同意が必要
年会費 無料
※家族カードも無料
利用限度枠 〜100万円
国際ブランド Visa
ポイント還元率 0.5%
ご利用金額200円で1ポイント
旅行傷害保険 海外:最高500万円
対応電子マネー Apple Pay/EPOS Pay/楽天Edy/PayPay/d払い/楽天Pay/モバイルSuica

セブンカード・プラス  

セブンカードプラス

セブンカード・プラスがおすすめの理由
  • 利用時にnanacoポイントがもらえるだけでなく、nanacoのチャージができる
  • 毎月8のつく日はイトーヨーカドーで対象商品が5%OFF
  • セブン&アイグループ対象店舗でポイント還元率が2倍に

セブンカード・プラスはnanacoを利用している人にとって使いやすいクレジットカードです。

カードの支払い200円ごとに1ポイントのnanacoポイントが貯まるだけでなく、nanacoへのチャージを利用時にも200円ごとに1ポイントが貯まります。

 nanacoチャージをセブンカード・プラスで行なってnanacoで支払うことでnanaco利用時にもポイントが還元され、実質的な還元率は1%です。

また、セブン&アイグループ店舗での利用がお得です。対象店舗でのポイント還元率は2倍の1%になり、高い還元率を誇ります。

また、毎月8のつく日はイトーヨーカドーで対象商品が5%OFFになるため、ポイント還元よりもお得です。

イトーヨーカドー店舗で食料品などをよく購入する人は、セブンカード・プラス へ申し込みを行いましょう。

カード名 セブンカード・プラス
申し込み対象 原則として18歳以上で、ご本人または配偶者に継続して安定した収入がある方18歳以上で学生の方(高校生除く)
※未成年または学生の方は、お申し込みの際「親権者同意書」が必要
年会費 無料
※家族カードも無料
利用限度枠 カード発行時に通知
国際ブランド JCB / Visa
ポイント還元率 0.5%
利用金額200円ごとにnanacoポイントを1ポイントプレゼント
旅行傷害保険
対応電子マネー nanaco、Apple Pay、楽天ペイ、QUICPay

 

JCB一般

JCB 一般カード 券面画像

JCB一般カードがおすすめの理由
  • 初年度の年会費が無料!年間50万円以上の利用で次年度の年会費が無料に
  • 年間のご利用金額に応じて次年度のポイント還元率がアップする
  • 国内・海外の旅行傷害保険が最高3,000万円と充実

JCB一般カードはJCBカードの中でももっともスタンダードなクレジットカードです。

年会費が1,375円ですが、インターネット申し込みの場合は初年度無料で、年間50万円以上利用していれば次年度以降も無料になります。

したがって、JCB一般カードをメインカードとして利用していれば、実質年会費無料で利用し続けることが可能でお得です。

 また、年間のご利用金額が30万円以上の方を対象に利用金額に応じて次年度のポイント還元率がアップするJCBスターメンバーズを利用でき、ポイント還元率はさらに上がります。

一般カードの中では旅行傷害保険が充実しており、国内、海外共に最高3,000万円なのも嬉しいポイントです。
カード名 JCB一般カード
申し込み対象 18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方。
※一部お申し込みになれない学校があります。
年会費 1,375円(税込)
初年度年会費無料(オンライン入会の場合のみ)
利用限度枠 公式サイト参照
国際ブランド JCB
ポイント還元率 0.5%
※ポイント交換先に応じて還元率が変動
旅行傷害保険 海外 最高3,000万円 (利用付帯)
国内 最高3,000万円 (利用付帯)
対応電子マネー Apple Pay/Google Pay/QUICPay

究極の1枚は人によって異なる!おすすめの選び方を解説

究極の1枚は人によって異なる!おすすめの選び方を解説

クレジットカードの究極の1枚を選ぼうとしても、全ての基準を満たすクレジットカードというものはないため、自分にとって使いやすいカードを選ぶ必要があります。

おすすめのクレジットカードの選び方としては、次の9つが挙げられます。

おすすめのクレジットカードの選び方
  • 年会費
  • ポイント還元率
  • 国際ブランド
  • キャンペーン・特典
  • 付帯保険
  • 優待サービス
  • 決済手段の多さ
  • カードのグレード
  • 電子マネー

上記のうち、全てを重視することは難しいため、自分の中で優先度をつけながら選ぶようにしましょう。

年会費

究極の1枚は人によって異なる!おすすめの選び方を解説

クレジットカードを1枚だけ持つ場合でも年会費は非常に重要です。年会費が高いカードは毎年コストがかかるため、ポイントが還元されても年会費分は損失となります。

そのため、なるべく年会費の安いクレジットカードを選ぶことが大前提と言えるでしょう。

 ただし、年会費の高いカードを選ぶことで保険・優待サービス、ポイント還元率などサービスが充実します。

したがって、無料であることにこだわりすぎずに、サービス内容に見合っていることや自分がサービスをよく利用できるかどうかを考えることが望ましいです。

基本的には年会費無料のものから選び、年会費無料で満足のいくサービスがない場合にグレードを高くしましょう。

ポイント還元率

究極の1枚は人によって異なる!おすすめの選び方を解説

ポイント還元率は、利用金額に応じてもらえるポイントの割合です。なるべく高い還元率のカードを選ぶと後々使えるポイントが多くなるためお得です。

年間100万円カードを利用した場合、1%の還元率では10,000ポイント、0.5%の還元率では5,000ポイントと、大きく差が発生するため、還元率は重要ということがわかります。

しかし、ただ還元率の高いカードだけでなく、特定の店舗などでボーナスがもらえるカードもあるため、総合的な還元性を重視するべきでしょう。

例えば、JCB CARD Wでは、Oki Doki ランドという専用のサイト経由でネットショッピングをすることで還元率が最大20倍にまで上がるため、ネットでお買い物をする人にとってお得です。

国際ブランド

究極の1枚は人によって異なる!おすすめの選び方を解説

クレジットカードは国際ブランドに応じて、特徴や決済可能な店舗が異なります。したがって、どの国際ブランドを選ぶかは非常に重要です。

主要な国際ブランドと特徴については次の表の通りです。

JCB ・国内の店舗や主要な海外店舗で利用可能
・日本発の国際ブランド
・東京ディズニーリゾートと提携しており、チケットが当たる抽選や優待などを受けられる
Visa ・全世界で幅広く利用されており、日本でも利用できる店舗が多い
・タッチ決済を導入しており、非接触で決済が可能
Mastercard ・Visaについで利用できる店舗が多い世界的なブランド
・特に、ヨーロッパ圏に強い
・非接触決済であるコンタクトレス決済が利用できる
American Express ・国際ブランドの中でもステータス性の高いカード
・年会費が高いが、旅行などのサポートやサービスが充実
・JCB加盟店舗でも利用可能

汎用性が高い国際ブランドとしては、JCB、Visa、Mastercard®が挙げられます。自分の利用シーンなどに合わせて使いたい国際ブランドを選びましょう。

キャンペーン・特典

究極の1枚は人によって異なる!おすすめの選び方を解説

クレジットカード会社の中には、様々なキャンペーンを提供している会社があります。

キャンペーンを活用しながら、入会、利用を行うことで、お得な特典やポイントをたくさん受け取ることができるため、見逃せません。

 特に、入会キャンペーンは入会時に誰でも受けられるお得なキャンペーンとなっていますので、新規入会キャンペーンの充実度を比較するのも良いでしょう。

付帯保険

究極の1枚は人によって異なる!おすすめの選び方を解説

付帯保険は旅行傷害保険やショッピング保険など、クレジットカードを利用したお買い物や旅行などに関する保険です。

旅行に行く機会が多い方や海外でたくさんショッピングをするという方は、旅行傷害保険の充実度で選ぶのがおすすめとなります。

例えば、海外旅行の際にトラブルに巻き込まれて病気や怪我をしてしまった際に旅行傷害保険で補償が受けられます。

知らない国や地域でトラブルに巻き込まれる可能性は充分に考えられるため、いざという時のために保険が手厚いクレジットカードを利用しておくことがおすすめです。

 なお、旅行傷害保険については充実度が高いものほど、年会費がかかる可能性が高いため、保有コストとのバランスには注意しましょう。

優待サービス

究極の1枚は人によって異なる!おすすめの選び方を解説

クレジットカードには、ポイント還元率、付帯保険以外にも、様々な優待サービスが利用可能です。

例えば、空港ラウンジを無料で利用できるサービスや提携店舗で割引・特典が受けられるサービスなどが挙げられます。

優待サービスを充実させすぎると年会費が高くなる傾向がありますが、無料のクレジットカードでもポイント還元率アップのサービスや優待店舗の仕組みはあるため、自分にあった優待サービスが利用できるカードを選びましょう

決済手段の多さ

クレジットカードの中でも対応している電子マネーが異なるため、自分がよく利用している電子マネーを利用するのが望ましいです。

 例えば、Apple PayやGoogle Payに対応していることで、QUICPayなどを利用してスマホ決済が可能です。

他にも、d払いや楽天ペイに対応しているとdポイントや楽天ポイントなどの別のポイントを貯めることができるため、お得にポイントを貯めることができます

電子マネーは支払い方法も便利なため、自分がよく利用する電子マネーが使えるカードを選びましょう。

カードのグレード

究極の1枚は人によって異なる!おすすめの選び方を解説

クレジットカードには一般カード以上にステータス性の高いカードがあります。ゴールドカードやプラチナカードを利用すると利用できる限度額が増えたりサービスの充実度が高いです。

 ただし、グレードの高いカードの場合には年会費が高くなる傾向にあります。

したがって、ステータス性だけを重視するのではなく、自分がステータスカードのサービスを使いこなせるかについて考えながら選ぶことが重要です。

デザイン

クレジットカードのデザインはカード会社によって様々であり、自分の好みのデザインのカードを利用するのが望ましいです。

 例えば、シンプルなデザインのカードやキャラクターが入ったものや好みの色のカードなど、デザイン重視でカードを発行するという人もいます。

好みのデザインを選ぶことで、普段のショッピングをより一層楽しむことができるためデザインについても注目しましょう。

クレジットカードは1枚持ちで十分?1枚持ちのメリットを解説

クレジットカードは1枚持ちで十分?1枚持ちのメリットを解説

クレジットカードは1枚だけでも十分なのかについて、疑問があるという人も多いでしょう。クレジットカードを1枚だけ持つメリットとしては、次の通りです。

クレジットカードを1枚だけ持つメリット
  • 支払い金額の管理がしやすい
  • 年会費を少なくすることができる
  • カード紛失のリスクが少ない
  • ポイントが分散しない
  • ゴールドカードなどのアップグレードを受けやすい

それぞれのメリットについて、確認していきます。

支払額の管理がしやすい

クレジットカードが1枚のみの場合には、支払い金額の管理がしやすいです。例えば、複数枚のカードを利用していると、どのカードで何をいくら使ったのかを把握しにくく、気づいたら使いすぎてしまうことも考えられます

 クレジットカードを1枚だけ使用していると、利用明細も1種類になり、専用のアプリから利用金額をすぐに調べることができます。

したがって、支払いの管理を細かく分けることが難しいという方は、クレジットカードを1枚だけ発行しておくことをおすすめします。

年会費を少なくすることができる

クレジットカードは1枚持ちで十分?1枚持ちのメリットを解説

年会費のかかるクレジットカードを複数枚所有していると、それだけ毎年支払う金額が多くなってしまいます

したがって、保有コストを抑えたい場合には、複数枚所有せずに1枚だけ持つのが良いでしょう。

例えば、年会費のかかるカードでも利用金額に応じて次年度の年会費が無料になるというサービスがあるため、カードを1枚持ちにしておくことで利用条件を達成しやすくなります

したがって、なるべく年会費を抑えたいと思っている方は、保有するカードを1枚に絞っておくことが望ましいです。

カード紛失のリスクが少ない

カードを複数枚以上持っているということは、それだけ紛失のリスクが高いです。

 例えば、普段メインで使っていないカードを紛失してしまった際に、紛失に気づくのが遅くなってしまい不正に利用されるケースも考えられます。

また、財布などを落としてしまってカード紛失・盗難の被害にあった場合、複数のカード会社に連絡しなければいけないため、手続きの手間もかかってしまいます

クレジットカードは便利な分、不正利用や盗難などの危険もあるため、リスクヘッジのためにカードの枚数を減らすことが重要でしょう。

ポイントが分散しない

クレジットカードは1枚持ちで十分?1枚持ちのメリットを解説

クレジットカードを複数枚利用すると、それぞれのカードで貯まるポイントは別の種類になってしまいます。

したがって、貯まるポイントが分散してしまうため、ポイント使用時に使いにくいことやポイントの管理が困難になるということがデメリットです。

 ポイントに有効期限がついているものあるため、管理を怠ってしまってポイントが失効してしまうということも考えられます。

したがって、管理が面倒だという人は、1つのクレジットカードのみを持つようにすることで、貯まるポイントが1種類になり楽です。

ゴールドカードなどのアップグレードを受けやすい

1枚のみのクレジットカードを利用しているとゴールドカードのアップグレードを受けやすくなるというメリットが挙げられます。

1枚のみのカードで支払っていると、複数枚に分散している場合よりも利用金額が増え、カードの利用実績がよくなります。

ゴールドカードのアップグレードの審査の際には、一般カードの利用実績なども確認されるため、審査に有利になる可能性があります。

 また、複数枚のカードを持っているよりも1枚に集約している方が、個人のクレジットカード利用限度額が少ないため、審査上有利です。

したがって、将来的にゴールドカードを持ちたいと考えている方は、1枚のみを保有しておくことが望ましいでしょう。

クレジットカードは1枚では足りない?1枚持ちのデメリットを解説

クレジットカードは1枚では足りない?1枚持ちのデメリットを解説

クレジットカードは、1枚だけでは物足りないと考えている人も多いでしょう。クレジットカードを1枚しか持たない場合のデメリットとして、次の5つのデメリットが挙げられます。

クレジットカードを1枚しか持たない場合のデメリット
  • 店舗によっては使えない可能性もある
  • ポイント還元率を最大限生かすことができない
  • 旅行種小貝保険が不十分になる可能性がある
  • 限度額が少ない

それぞれのデメリットについて、詳しく確認していきましょう。

店舗によっては使えない可能性もある

クレジットカードを1枚しか持っていない場合、国際ブランドは1種類のみになってしまいます。

 自分が発行したカードの国際ブランドが利用できない店舗では、カード払いを利用することができず、カードを持つメリットが薄いです。

したがって、1枚持ちの場合には、幅広く利用することができる国際ブランドを利用することが望ましいでしょう。

ただし、汎用性の高いクレジットカードでも、海外などでは使えない可能性があるため、注意が必要です。

ポイント還元率を最大限生かすことができない

クレジットカードは1枚では足りない?1枚持ちのデメリットを解説

クレジットカードを選ぶ際にポイント還元率を重視している人は多いと思いますが、1枚のみの場合だとポイント還元率を最大限活かすことができない可能性が高いです。

 通常の還元率が1%のカードと、通常は0.5%で店舗によって還元率が高くなるカードでは、それぞれ利用シーンごとにポイント還元率の優劣が変わります。

例えば、三井住友カード (NL)のポイント還元率は0.5%と通常のお買い物には向いていませんが、コンビニでの利用時には最大5%の還元率となるため、他のクレジットカードに大きく勝ります。

つまり、利用シーンに応じてカードを使い分けることが最もお得なため、1枚持ちの場合には汎用性の高いカードを選ぶしかなくなり選択肢が狭まるでしょう。

旅行傷害保険が不十分になる可能性がある

クレジットカードに付帯されている旅行傷害保険やショッピング保険ですが、1枚持ちの場合には優先度が低いという人も多いでしょう。

 旅行傷害保険が充実しているカードは年会費が高いかポイント還元率などのその他のサービスが劣ってしまう可能性があるため、コスパの高いカードの保険内容は不十分な可能性があります。

2枚持ちの場合には、還元率を重視したカードと、付帯保険が充実しているカードを分けることができるため、普段のお買い物と旅行の際の保険のどちらも重視したいというニーズに最適です。

したがって、旅行傷害保険の内容を手厚くしたい場合には、クレジットカードの2枚持ちを検討してみても良いでしょう。

限度額が少ない

クレジットカードは1枚では足りない?1枚持ちのデメリットを解説

クレジットカードの1枚あたりの限度額は決まっているため、1枚持ちの場合には、2枚持ちに比べて利用できる限度額が低いというデメリットが挙げられます。

 一般カードの限度額は最大100万円であることが多いため、年会費無料の一般カードを1枚だけ持っている場合には、最大100万円までしか利用できません。

しかし、クレジットカードを複数枚所有していればそれぞれのカード毎で年会費を設定しているため、たくさん利用することも可能です。

もし、1枚持ちで限度額を上げるためには、カードのグレードをアップグレードする必要があります。

しかし、グレードの高いカードは年会費がかかってしまうため、コスパを重視する人にとってはおすすめできません

したがって、年会費を抑えながら利用できる限度額をなるべく増やしたい場合には、年会費無料のカードを複数枚所有するしかないでしょう。

まとめ

今回は、クレジットカードの究極の1枚について解説しました。

ショッピングの傾向や利用したいサービスによっておすすめのカードが異なるため、全ての人に最適なカードはありません。

今回紹介したカードは多くの人に使いやすいようなカードになっていますので、自分にあったカードを見つけて申し込みをしてみましょう。

[Credit-L]
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