コンビニ クレジットカード

コンビニの買い物のほとんど1,000円以下だから、クレジットカードを使うまでもない!

クレジットカードなんてわざわざ使ったら、迷惑そう。

上記のように思っている人もいるのではないでしょうか。

コンビニでカード決済を利用すれば、小銭が貯まらない、少額決済であってもポイントが貯まるなどメリットが多いです。コンビニを利用する機会が多ければさらにお得になるでしょう。

この記事では、コンビニで使うのにおすすめのクレジットカードを紹介しています。メリットや使い方、使えないときの対処法も解説しているのでぜひ参考にしてください。

コンビニで使えるおすすめクレジットカード7選

JCB CARD W

JCB W 券面画像

JCBカードWのおすすめポイント
  • 年会費永年無料
  • いつでもポイント2倍
  • Amazon.co.jp利用でカード利用額の30%キャッシュバック

※一般カードと比較した場合。

JCB CARD Wは18歳〜39歳までの年齢制限があるカードです。申し込みできる人にとっては、年会費無料かつ還元率1.0%のカードを持つことができるのでおすすめです。

 コンビニ利用では、セブンイレブンとの相性が抜群です。還元率が3.0%までアップします。

JCB CARD Wを使った場合、通常は1,000円の利用で2ポイントを獲得できます。ところが、セブンイレブンでは4ポイント獲得可能です。

ちなみに、ローソンやファミリーマートのポイント還元率は通常通り(1.0%)です。

ところで、「コンビニで1,000円以上使うことはないから、ポイント付与されないのでは?」と疑問を抱いていませんか?

実は、Oki Dokiポイントでは毎月の利用金額を合計してポイント計算しています。だから、1,000円未満の利用でも安心です。
年会費 無料
還元率 1.0%
ポイント Oki Dokiポイント
電子マネー なし
ブランド JCB

dカード

dカード

dカードのおすすめポイント
  • 最短5分で審査完了※1
  • 新規入会&各種設定&利用で合計最大18,000ポイントもらえる※2
  • ドコモユーザーは1,000円(税抜)ごとに10%還元

※1 条件:9:00〜19:50までに申込が完了している・引き落とし口座の設定手続きが申込時に完了している。また、審査状況によっては数日かかる可能性もあります。
※2 申込期間:2021年8月31日まで。申込翌々月末までに入会した方対象。

dカードはローソンユーザー・ドコモユーザーにおすすめの1枚です。

ローソンで利用すれば200円で3ポイント獲得できます。セブンイレブンやファミリーマートでは100円の利用で1ポイントです。

ドコモ携帯やドコモ光のユーザーであれば、1,000円(税抜)の利用で10ポイント獲得可能です。

 使い方によっては、非ドコモユーザーでもメリットがあります。

年会費無料かつ還元率が1.0%なので効率的にdポイントを貯めらます。

d払いの支払い方法をdカードに設定すれば、ポイントがさらにお得になります。d払いで0.5%還元、その上カード利用で1.0%還元されるので、合計で1.5%のポイントが還元されます。

コンビニだけでなく、上手に使えばdポイントが増えていくのもdカードの特徴です。
年会費 無料
還元率 1.0%~4.5%
ポイント dポイント
電子マネー iD
ブランド Visa、Mastercard®

公式ページ:https://d-card.jp/st/

三井住友カード(NL)

三井住友カードNL

三井住友カード(NL)のおすすめポイント
  • 新規申込&利用で最大8,000円相当プレゼント
  • 最短5分で審査完了※1
  • コンビニ2社などでのタッチ決済利用でポイント還元率最大5%※2
  • 完全ナンバーレスで第三者にカード番号が知られにくい
  • 家族カード年会費永年無料・ETCカードも年会費無料※3

※最短5分発行受付時間:9:00~19:30
※ご入会には、ご連絡が可能な電話番号をご用意ください。

三井住友カード(NL)は、コンビニ2社(セブン-イレブン・ローソンなど)やマクドナルドで強い味方になってくれるカードです。

通常は200円で1ポイント付与(還元率0.5%)ですが、コンビニ2社などでは「200円の利用⇒5ポイント(還元率2.5%)」が基本です。

 さらに、Visaのタッチ決済やMastercard®コンタクトレスを利用すれば「200円の利用⇒10ポイント(還元率5.0%)」と驚くべき高還元率になります。

貯まったVポイントは、Tポイントや楽天ポイントにも移行して使えます。交換率を最大にするにはdポイントがおすすめです。

ポイント移行の例
  • Vポイント⇒Tポイント:500⇒400
  • Vポイント⇒楽天ポイント:500⇒350
  • Vポイント⇒dポイント:500⇒500

このように同じだけVポイントを貯めても移行先によって違いがあります。

コンビニを使う機会が多い人には、必携の1枚かもしれないですね。

※最短5分発行受付時間:9:00~19:30
※ご入会には、ご連絡が可能な電話番号をご用意ください。

注釈
※1 最短5分発行受付時間:9:00~19:30
※2 一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元にならない場合があります。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合がございます。
※2 一部Visaのタッチ決済/Mastercard®コンタクトレスがご利用いただけない店舗がございます。また、一定金額(原則 税込1万円)を超えるとタッチ決済でなく、決済端末にカードを挿してお支払いいただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんのでご了承ください。 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※3 ETCカードは初年度無料。翌年度以降は年1回の利用で無料。
年会費 永年無料
還元率 0.5%~5.0%
ポイント Vポイント
電子マネー iD、WAON
ブランド Visa、Mastercard®

公式ページ:https://www.smbc-card.com/index.jsp

※最短5分発行受付時間:9:00~19:30
※ご入会には、ご連絡が可能な電話番号をご用意ください。

セブンカード・プラス

セブンカードプラス

セブンカード・プラスのおすすめポイント
  • 新規入会&条件達成で最大3,400ポイントプレゼント
  • 毎月8のつく日はイトーヨーカドーで対象商品5%オフ
  • セブンイレブンでいつでもポイント2倍
  • 基本旅行代金が最大5%オフ

セブンカード・プラスは、セブンイレブンで利用すると200円につきnanacoポイントが2ポイント貯まります。ローソンやファミリーマートでは200円で1ポイントです。

 クレジットカードと電子マネー機能が一体となっているのも特徴です。電子マネーへは1nanacoポイントで1円にチャージできます。

電子マネーnanacoを使えば、セブンイレブンの店頭で公共料金や国民年金などの支払いができるようになり便利です。

イトーヨーカドーをよく利用する人にもおすすめです。毎月8日・18日・28日に、セブンカード・プラスを使って買い物をすれば、対象の商品が5%オフになります。

日用雑貨や保存できる食品など、まとめ買いすればかなりお得になりそうですね。
年会費 無料
還元率 0.5%~1.0%
ポイント nanacoポイント
電子マネー nanaco
ブランド Visa、JCB

公式ページ:https://www.7card.co.jp/

JALカード(普通カード)

JALカード普通

JALカードのおすすめポイント
  • 入会で最大5,000マイルプレゼント
  • 入会後1年間年会費無料
  • 国内・海外の旅行保険が自動付帯

JALカードを利用すれば、200円につき1JALマイルが貯まります。お得なのは特約店での利用です。特約店なら2JALマイルを獲得可能です。

 特約店の中にはファミリーマートが含まれています。

さらに、JALカードショッピングマイル・プレミアム(年会費税込3,300円)会員になって、特約店で利用すれば100円で2JALマイルになります。

年会費はかかりますが、効率的にマイルを貯めたい人にはおすすめです。

JALマイルをPontaポイントやdポイント、Amazonギフト券に交換すれば1JALマイルの価値は最大1円ほどになります。10,000JALマイル⇒10,000円分のAmazonギフト券などです。

特典航空券に交換すればJALマイルの価値は大きくなります。

例えば、東京から名古屋へは片道6000マイルで交換できます。

季節やシートによって違いがありますが、東京(羽田)から名古屋(中部)へは、大人普通運賃が23,000円程です。このときの1マイルの価値は3.8円ほどになります。

特典航空券に交換するために、マイルを貯めるのであれば年会費がかかったとしてもJALカードはおすすめです。
年会費
  • 初年度:無料
  • 2年目以降:2,200円(税込)
還元率 0.5%~1.0%
ポイント JALマイル
電子マネー なし
ブランド Visa、Mastercard®、JCB

公式ページ:https://www.jal.co.jp/jp/ja/jalcard/card/regular.html

ファミマTカード

ファミマTカード

ファミマTカードのおすすめポイント
  • 新規入会&利用で13,500ポイントプレゼント
  • キャンペーン期間中ファミマで最大5%還元
  • ファミマで還元率2.0%

※対象期間:カード発行日から5ヶ月後の末日まで。

ファミマTカードはその名の通りファミリーマートで有利なカードです。ファミリーマートで使えば、200円の利用で最大4ポイント付与されます。還元率は2.0%です。

セブンイレブンやローソンで使ったときは、Tポイントが200円で1ポイント貯まります。

 カード決済では、QUOカードやはがき・切手・収入印紙などはクレカ払いで購入できません。しかしファミマTカードで購入することができます。

注意点は支払い方法が最初からリボ払いになっていることです。リボ払いになっていると手数料がかかります。手数料がかからないようにするには、支払い方法を「全額払い(一括払い)」へ変更して下さい。

支払い方法にさえ気を付ければファミマユーザーにはおすすめです。
年会費 無料
還元率 0.5%~
ポイント Tポイント
電子マネー なし
ブランド JCB

公式ページ:https://ftcard.pocketcard.co.jp/

JMBローソンPontaカードVisa

ローソンポンタ

JMBローソンPontaカードVisa
  • 毎月第1・第3土曜日は西友・リヴィンで5%オフ
  • 年会費永年無料
  • PontaポイントはJALマイルと相互交換可能!

ローソンやローソンストアで利用すれば、200円につきPontaポイントが4ポイント貯まります。還元率2.0%です。

セブンイレブンやファミリーマートでは、1,000円の利用で5ポイントなので還元率は0.5%になります。PontaポイントはdポイントやJALマイルに移行可能です。

交換するポイント レート
dポイント 100Pontaポイント⇒100dポイント
JALマイル 2Pontaポイント⇒1JALマイル

西友やリヴィンを利用するにもメリットがあります。JMBローソンPontaカードVisaで買い物をすれば、毎月第1・第3土曜日は5%オフです。食料品や衣料品が対象になっています。

ローソンだけなく、西友をよく利用するマイルを貯めたい人には最適のカードです。
年会費 無料
還元率 0.5%~2.0%
ポイント Pontaポイント
電子マネー なし
ブランド Visa

公式ページ:https://www.saisoncard.co.jp/lineup/ca130.html

コンビニで使うクレジットカードの選び方

コンビニの会計をスムーズにできるおすすめのカードを紹介します。また、複数ある中から候補を絞るときは次のような項目を基準にしてください。

コンビニ支払いに利用するカードの基準
  • よく行くお店で使ってメリットがあるか
  • 電子マネーが使えるか
  • 還元率や特典

あるお店では普通の還元率でも、特定のお店でポイントアップするカードもあります。頻繁に行くお店をチェックして、あなたに合うカードを見つけてください。

コンビニでカード払いを行うメリット3つ

コンビニを普段全く利用しないという方は少ないでしょう。ここからはコンビニでクレカ払いを利用するメリットを3つ紹介します。

コンビニでクレカ払いを利用することに抵抗がある方はぜひ読んでみてください。

ポイントが貯まりやすい

増加

一般的にカード利用額に応じてポイントが付与されます。種類によって還元率は違いますが、コンビニで使えばポイントアップするものもあります。

「例えば、通常は200円の利用では1ポイントなのにコンビニで使えば倍の2ポイント付与などです。」

1ポイント1円の価値があれば還元率も0.5%から1.0%になってお得です。

コンビニ利用 貯まるポイント(還元率1.0%)
朝食(400円) 4ポイント
昼食(700円) 7ポイント

上記のようにコンビニを利用する機会は多いでしょう。

「毎日ではないにしても、利用の仕方次第では月に1万円ほどになるのではないでしょうか?1ヶ月や1年の期間でみれば、まとまった量になりますよ。」

安心して使える

カード決済

カードをレジに備えてある端末に自分自身で入れるだけで決済できます。現金のやり取りがないので、スタッフとの接触を最小限に抑えられます。

 カード払いは利用履歴が残ります。いつどこでいくら使ったのかも把握がしやすく無駄遣いを防げて安心です。

コンビニではつい必要ないものを買ってしまいがちです。なんとなく買って、現金で支払っていたら余計なものを買っていることに気付きづらいでしょう。

支払いがスピーディーに

記入

カード決済しても、高額でなければサインや暗証の入力は不要です。お金を財布から出して、端数の小銭を追加したり、お釣りを受け取ったりする手間がありません。だから、スピーディーです。

 また、おサイフケータイなどに対応したスマホと連携させれば、スマホをリーダー端末にかざすだけです。財布すら取りだす必要がありません。

最近では、軽く端末に触れるだけでOKのVisaタッチ決済もあります。コンビニでのカード利用がますます便利でスピーディーになっていくでしょう。

コンビニにおけるクレジットカードの使い方

クレジットカード

会計をするときに、お店のスタッフに「カード払いで」というだけです。面倒なときは、カードを見せて、使う意思を示すだけもいいです。

コンビニによって対応が違う

コンビニでカード決済する場合、方法は店舗によって違います。

決済の例
  • 端末にカードを入れる⇒セブンイレブン、ローソン、ミニストップ
  • スタッフに手渡しする⇒ファミリーマート

ファミリーマートは、スタッフとのやり取りが必要です。しかし、セルフレジがあるのでスタッフに手渡しすることを避けられます。

返品は?

コンビニで返品をすることはあまりないですが返品のときは使用したクレジットカードが必要です。

店側が返品を受け入れてくれたら購入を取り消ししてくれます。これでカード会社から請求されることはありません。

注意点

メモ

カードを使うときに注意してほしいことをここでまとめます。

慣れないスタッフがいる

コンビニのスタッフは、ほとんどがアルバイトやパートです。働き始めたばかりのスタッフでは、レジでの対応に不慣れなこともあります。

特に、最近登場した「Visaのタッチ決済」は、まだ使う人が少ないためか戸惑うスタッフがいます。この場合、想定外の時間がかかることもあります。

支払い方法は1回払い

コンビニでカード決済を利用する場合、基本的に1回払いのみです。コンビニで分割払いを利用する機会はほとんどないので、気にする必要はあまりないでしょう。

 ただし、リボ払い専用のカードでは1回払いになりません。また、カード会社によっては、会員サイトなどで支払い方法を変更できるところもあります。

使っているカードの情報をよく確認し、支払い回数はしっかりとチェックするようにしましょう。

ポイントが無駄にならないように

無駄

ポイントを貯めることに対して徹底的にこだわるのであれば1会計の利用額も気を配りましょう。例えば、200円の利用でポイントが付与されるカードの場合の端数です。

もし、299円の会計になったとき99円にはポイントが付与されないカードもあります。つまり、99円の利用額が無駄になっていまいます。

 端数が無駄になるのを避けたい場合、会計の度にポイントが計算されるカードではなく、月間の利用額を合計してポイントが計算されるカードを検討するのもありです。
ポイント付与の例
  • 1会計でポイント計算するカード…ヤフーカード、dカード、三井住友カードなど
  • 1ヶ月の利用額を合計してポイント計算される…楽天カード

ただし、端数が無駄になるデメリットがあってもそれ以上にメリットがあるカードもあります。だから、一概に悪いとは言えません。特徴をよく確認して総合的に選ぶようにしてください。

クレジットカードで支払いできるものは?

コンビニ

お弁当やパン、飲み物、雑誌や日用雑貨などほとんどのものでカード決済ができます。タバコやお酒も大丈夫です。ただしチケット代金については注意が必要です。

チケット代金の支払いは対応が違う

スポーツやライブなどチケットを専用の端末で購入できたり、WEBで予約したチケットを受け取れたりできるお店も多いです。

チケット代の支払いでクレジットカードが使えず現金のみのお店もあります。例えば「ぴあ」と「イープラス」の支払いでカード払いが使えるかを比較すると以下の通りです。

コンビニ ぴあ イープラス
セブンイレブン
ファミリーマート
ローソン × ×
 ぴあやイープラスでWEB予約したチケットをローソンで発券するときクレジットカードは使えません。現金のみの支払いになります。

ただし、「ローチケ」で予約したチケットはカード払いが使えます。チケットを発券するときは気を付けましょう。

コンビニでクレジットカードが使えないものは?

NO

コンビニでは、税金や国民年金、公共料金などの支払いもできますが、クレジットカードが使えないものもあります。以下、主にコンビニでカード払いができないものをピックアップして紹介します。

主に支払いができないもの

一部例外はありますが、以下のような料金にはクレジットカードが使えません。

コンビニでカード払いが使用できない例
  • 税金…住民税、自動車税など
  • 公共料金…電気料金、水道料金
  • 換金性があるもの…切手、ハガキ、収入印紙、プリペイドカード
  • 健康保険料
  • 国民年金
  • ゴミ処理券
  • 払込取扱票・振込用紙(カードによっては支払い可能)

他にも、セブンイレブンでは「メルカリ後払い」はカード払いができないなど、サービスによっても違いがあります。

クレジットカード⇒電子マネーで支払いができることも

クレジットカード

セブンイレブンでは、払込票による収納代行サービスでは、電子マネーの「nanaco」でも使用可能です。税金や健康保険、国民年金の支払いも含まれます。

クレジットカードを使ってプリペイドカードのnanacoにチャージすれば実質カード払いと同じ効果があります。

ファミリーマートはQUOカードも買える

ファミリーマートでは、ファミマTカードを使うことで以下のものにカード決済ができます。

ファミマTカードで決済可能な例
  • ガス、電気、水道の公共料金
  • 宅急便の送料
  • QUOカード
  • POSAカード
  • ゴミ処理券
  • ギフト券

ただし、ファミマTカード以外のカードでは決済できないので気をつけてください。

コンビニ・クレジットカードに関するよくある質問

おすすめのクレジットカードは?
おすすめのクレジットカードは、JCB CARD Wです。JCB CARD Wの年会費は、無料です。ポイント還元率は、1.0%となっており、国際ブランドはJCBのみとなります。クレジットカードを使うと、Oki Dokiポイントがたまります。
コンビニでクレジットカードは使える?
コンビニでクレジットカードは使えます。支払い方法の際に、「カードで」と伝えましょう。近年は、セルフレジも増えており、選択の際に「クレジットカード」を選ぶことができます。
国民年金をクレジットカードで払うには?
国民年金は申請すればクレジットカードで支払うことができます。国民年金保険料クレジットカード納付申出書をダウンロードして、年金事務所の窓口に提出しましょう。郵送も可能です。
軽自動車税をクレジットカードで払うには?
軽自動車をクレジットカードで支払えるかどうかは、自治体によります。居住する自治体が、軽自動車税をクレジットカードで支払えるかどうかまずは確認してみましょう。
コンビニでカード払いをするメリットは?
コンビニでカード払いをするメリットとして、「ポイントがたまる」「安心して使える」「支払いがスピーディー」の3点があげられます。特に時間がない人は、支払いをクレジットカードにすることによって時短になるのでおすすめです。
コンビニでのクレジットカードの支払い方法は?
セブンイレブン、ローソン、ミニストップは端末にカードを入れて支払いをします。ファミリーマートは、スタッフに手渡しをする必要があります。
コンビニでクレカ使ったときの返品方法は?
コンビニで購入した商品を返品するには、「商品」と「支払いに使ったクレジットカード」の2点が必要となります。クレジットカードの引き落とし日にもよりますが、気づいた時点でなるべくはやく返品するのがいいでしょう。

まとめ

本記事では、コンビニでおすすめのクレジットカードを紹介しました。例えば良く行くところがセブンイレブンであれば、セブンイレブンカードや三井住友カード(NL)を持つのが最適です。

場合によっては複数のカードを使い分けてポイントを貯めたり、特典を得たりするのもありでしょう。

ただし、一気に複数のカードを作るのは審査などで不利になることもあります。1枚ずつ計画的に作ることをおすすめします。

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどどこで利用すればメリットがあるのか確認しましょう。その上で自分に合ったカードを上手に使いましょう。

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